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「看取りの家」計画に住民反対 神戸

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000008-kobenext-l28
より全文抜粋


望ましい最期の場所を余命の短い患者らに提供する施設
「看取(みと)りの家」が神戸市須磨区で計画されていることに対し、
近隣住民らが反対運動を展開している。

事業者側は、病院や高齢者施設への受け入れを拒まれたり、
在宅療養が難しかったりする患者の「受け皿」を目指すが、
住民側は「亡くなった人が出ていくのを見たくない」
「落ち着いて生活できない」など、
死を前提とする計画に拒否感を示す。
高齢化の進行で「多死社会」が迫る中、
平穏な最期を描くのは容易ではない。(貝原加奈)

事業者は空き家の一軒家を施設用に購入し、
昨年9月に株式会社を設立。
「看取りの家」の運営を主な事業内容とする。
事業者によると、余命宣告を受けた患者5人程度とその家族を受け入れ、
利用者の希望に沿った介護や看護を実費で提供する計画という。

施設は、1970年代に入居が始まった須磨ニュータウンの一角にある。
少子高齢化の進行で周辺では空き家が増加している。

昨年10月、事業者が自治会関係者に事業概要を文書で伝えたところ、
自治会側が反対の意思を表明。
詳しい説明を求める住民と事業者がもみ合いになり、
警察が出動したこともあった。
自治会側は「看取りの家はいらない」「断固反対」
と記したチラシを住民に配布し、各戸の外壁に張り出した。
その後、事業者側が住民説明会を申し入れたが、自治会側は拒否している。

反対理由について、住民の60代女性は
「日常的に死を目にするのはつらい。車の出入りで騒がしくもなるだろう」と話す。
別の60代女性は「人員体制が分からない。
本当に利用者に寄り添ったケアができるのか」と疑問を投げ掛ける。

これに対し、事業者の30代男性は
「病気が進行して治療を望まない人や、
家族と最期を迎えたい人の受け皿が必要」と強調する。

男性は、介護老人保健施設などでの勤務経験があり、
介護保険制度の制約から理想的なみとりが難しい現状を痛感したという。
ただ反対運動は「想定外だった」とし、
「引き続き住民の理解を呼び掛ける」と話す。


■迫る多死社会「受け皿」需要多く

余命の限られた高齢者を受け入れる小規模施設としては、
「ホームホスピス」が全国で広がっている。
利用者が住居をシェアし、事業者から介護と看護の提供を受ける仕組みは
「看取りの家」と似ているが、「全国ホームホスピス協会」(宮崎県)は
「みとりが目的ではなく、その人らしい日常を送るための場所」と違いを強調する。

同協会によると、ホームホスピスは18年12月時点で全国で54軒、
兵庫県内では都道府県別最多の12軒が運営されている。
16年の同時点と比べ、全国では2倍になった。

増加の背景には、人生の最終盤を過ごす「受け皿」を見いだしにくい現状がある。
需要は多い一方、「最期」のイメージを持たれ反対運動が起きやすい
▽経営環境が厳しい-などの課題があるという。

同協会は、看取りの家への反対運動について
「名称の影響で、最期だけが強調されて伝わったのではないか。
サービスの質をどう確保するかが重要」とする。(貝原加奈)

■死を自分の問題と考えて

【死生学に詳しい関西学院大人間福祉学部、藤井美和教授の話】 

反対運動の背景には、元気に生きることだけを大切にして、
老いや病気を遠ざける価値観の広がりがあるのではないか。
病院や施設で亡くなる人が増えたことで、
死は見えないもの、怖いものに変わった。
突然日常に戻ってくると、受け入れ難く感じるのだろう。
核家族が移り住んで始まり、
死が身近になかったニュータウンという町の特性もある。
一方で、どう人生を締めくくるかは生きている間の最大の仕事。
死を自分の問題として考えてほしい。

ーーーーー以上ーーーーー

私たち人間も動物も生あるものには必ず「死」は訪れるのだ!

生まれた瞬間から死のベクトルに向かっていきていることになる。

「死」には様々なものがある。

誰かに、または何かに殺される(=「他殺」「事故死」)
自分で自分を殺す(=「自殺」)
病気で死ぬ(=「病死」)
置いて死ぬ(=「老衰死」)
身寄りがなく死ぬ(=「孤独死」)
ある日突然死ぬ(=「突然死」)
戦いで死ぬ(=「戦死」)

などなど

形は違えど死んでしまえばそれでおしまいだ。

今世では再会する事は出来ない。

生まれ変わって再会する事はあるかもしれない。

でもいきている間にはもう2度と会えない。
(現時点で科学的には)

自分のことを考えたら
保育園、幼稚園、障がい者施設、特別支援学校、ホスピスホームなどなど
マイノリティーな人口の人たちの環境なんて
マジョリティーな人口の人たちからしたら
鬱陶しい、嫌悪的だ、などネガティブな意見が出るのもわかる。

でもそんなマジョリティーな人たちだって
時が来ればいつかは死ぬのだ。

そしてそれぞれにどんな「死」を迎えるのかは
そのときにならないとわからないもの。

「異質」いわゆる”一般常識的な範囲”
と言われているものから外れる人やものがあると
人は嫌悪的になりやすい。
もちろん肯定的な人たちも多くいるでしょう。

同性婚だって、LGBTだって、夫婦別姓だって
まだまだ日本では「異質」なもの。

それだけ全国民の理解と協力が浸透していない。

ABA療育も同様に。

だけど「自分は関係ない」とは言えない世の中に
確実になってきている。

昔では考えられないような
「おかしい」「ありえない」ことが起こっている。

誰でも、突然死が訪れる可能性はある。

時代も変わることで環境も変わってきている。
人間も動物も植物も良くも悪くも変化している。

だからこそもっと理解してほしいと思う。

「大正、昭和生まれ」の人たちがいなくなったら
「平成生まれ」の人たちがまた革命をもたらすでしょう。
実際に世の中はそうやって進化してきている。

そしたらもっと柔軟な世界になるかもしれない。

もっと色々な物事を受け入れやすくなるかもしれない。

多くの日本人はもっと世界を見てほしい。

学ぶべきところ、取り入れるべきところが
たくさんあるはず。

「看取りの家」の事業主がいることに
救われる人たちは絶対に存在するし
このようなサービスはこれからも普及していくことでしょう。

| ふと思ったことなど | 13:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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副操縦士から酒気検出=乗務交代@神戸空港

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000055-jij-soci
より全文抜粋


全日本空輸は22日、同社の30代男性副操縦士から
乗務前にアルコールが検出されたと発表した。

乗務を交代し、神戸発羽田行きの旅客便(乗客322人)
の出発が約1時間40分遅れたという。

全日空によると、副操縦士からアルコールが検出されたのは19日朝。
同日未明の午前1時ごろ、神戸市内の宿泊先ホテルで
350ミリリットル入り缶ビール1本と同量の缶チューハイ半分を飲んでいた。

神戸空港で同日午前6時15分ごろから実施した検査で、
8回にわたりアルコール反応が出たため、乗務を交代。
旅客便の出発予定時刻は同7時5分だったが、
同8時44分に遅延した。

副操縦士が飲酒した時間帯は同社の規定に抵触するが、
「これぐらいの量であれば影響は残らないと過信していた」と説明。
当時、発熱などインフルエンザの症状もあった。

全日空は「速やかに厳正に対処する」としている。

ーーーーー以上ーーーーー

乗り物って日常的に存在しますね。

乗用車、タクシー、電車、バス、飛行機、自転車、など

全ての乗り物に乗る人
そして乗り物を運転する職業についている人
に言いたい。

お酒は8時間以上は空けて欲しい!
薬物は絶対ダメ!!

乗り物の乗務業についている人たちは
もっと自覚を持って欲しい。

あなたたちは多くの人間を殺すことだってできる
その責任を持たされているということに


友人から「大丈夫だった?」と連絡が来て
この事件のことを知りました。

神戸空港やし
初発便やし

確かによく乗る便ではある!

私の時に起きなくてよかったと思うけど
JAL, Skymark, LCCがある中で
ANAを選び最上級会員にもなった上村からしてみたら
搭乗機の故障や不具合ならば仕方がないことだけど

こんなくだらないことで遅延して
乗客に迷惑をかけるのはやめていただきたい!!!

| ふと思ったことなど | 12:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「暴行が日常化、感覚まひ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000069-asahi-soci
より全文抜粋


大阪府箕面市で2017年12月、
交際相手の長男(当時4)に
暴力を振るって死なせたとして
傷害致死罪などに問われた松本匠吾被告(25)
と知人の大倉敏弥被告(21)に対する
裁判員裁判の被告人質問が20日、大阪地裁であった。

大倉被告は「暴力が日常化し、感覚がまひしていた」と述べ、
「本当に申し訳ないことをした」と謝罪した。

両被告は、松本被告の交際相手だった筒井麻衣被告(27)=
公判前整理手続き中=の自宅に17年11月から同居していた。
大倉被告はこの日の公判で、筒井被告は当初から
「しつけ」として長男歩夢(あゆむ)ちゃんと次男(3)に暴力を振るい、
松本被告も筒井被告の求めで暴行したと説明。
自身も松本被告に「お前も怒れ。しばけや」と言われて、
3人で暴行するようになったと述べた。

事件当日の12月24日夜は、
松本被告の指示で大倉被告が歩夢ちゃんの両手を、
筒井被告が両足を押さえた状態で、
松本被告が歩夢ちゃんの腹を5、6回殴る音を聞いたと説明。
自分は下を向いていたとして、「大倉被告も殴った」
とする松本被告の説明と食い違った。(大部俊哉、畑宗太郎)

ーーーーー以上ーーーーー

すごすぎる虐待の数が!!!

日本が怖いわ。。。

母親が虐待して、交際相手にまで虐待を手伝わせるなんて。。。

「弱化」しすぎると弱化行動の習慣化になるんだよ
っていつも上村は言っていますよね。

それが現実に起こった事件。。。

私のブログ、虐待の記事ばっかりになっちゃうよ。。。(悲)

| ふと思ったことなど | 23:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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右足薬指 剥離骨折

今朝起きたら右足薬指が痛い!!

なぜ?

夕方近くの整形外科クリニックに行ったら

「剥離骨折、全治3−4週間」

と言われテーピングしてもらいました。

足を骨折したのは中学校以来なので
かなり久しぶりだったのですが
一体いつ、どこで、どのようにして
骨折したのかがミステリーなところが怖い!

少し歩くのに不自由になりますが
普段通りの生活はできていることに感謝!

| 健康 | 19:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大津中2いじめ事件地裁判決「いじめが自殺の原因」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010003-kyt-soci
より全文抜粋


大津市で2011年10月、中学2年の男子生徒=当時(15)=が
自殺したのは元同級生によるいじめが原因として、
遺族が元同級生3人と保護者に計3800万円の損害賠償を求めた訴訟で、
大津地裁(西岡繁靖裁判長)は19日、
元同級生2人に約3700万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

西岡裁判長は「いじめが自殺の原因で、予見可能性はあった」と述べた。
もう一人の同級生について判決は、
「一体となって関与していたとまではいえない」として、
賠償を命じなかった。

判決は「2学期以降、暴行などの積み重ねの中で
『いじる側』と『いじられる側』という関係に変容させ、
全体として自殺したいとの思い、無価値感、絶望感を抱かせるに十分なものだった」とし、
自殺といじめ行為の因果関係を、過去の判例より広く認めた。

閉廷後、自殺した男子生徒の父親が記者会見し、
「これまでのいじめ訴訟を大きく前進させる画期的な判決。
いじめで命を断つ子をなくすための闘いで、
息子に託された最後のメッセージだった」と、
声を詰まらせながら、思いを語った。

裁判で遺族側は、男子生徒が自殺の前日に「ぼく死にます」
との電話を元同級生にかけていた経緯などから、
いじめを苦に自死したと主張。
一方、元同級生側は男子生徒に馬乗りになるなど一部の行為自体は認めたものの、
いじめではなく、「遊びだった」などと反論。
いじめと自殺の因果関係が大きな争点になった。

訴訟は、遺族が12年2月、大津市や元同級生3人、保護者を相手取り、
計約7700万円の損害賠償を求めて提訴。
当初、市側は争う姿勢を示したが、
後に自殺との因果関係や過失責任を認めたため、
15年に和解が成立している。

大津いじめ事件は、いじめの問題を社会に広く投げかけ、
学校に常設の対策組織を置くことを明記した
「いじめ防止対策推進法」が成立するきっかけとなった。

ーーーーー以上ーーーーー

いじめは犯罪です!

いじめは傷害罪です!

「いじめ」という言葉を変えましょう。

傷害罪という立派な犯罪であると

| ふと思ったことなど | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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