BEC BLOG

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第9回AKB48選抜総選挙結果

そもそもアイドルとかには興味が0だけど
第9回AKB48選抜総選挙結果が
ニュースになっていたから一言

さっしーこと指原莉乃(24)さんが
24万6376票を獲得し、
AKB48総選挙史上初の3連覇!!!

すごいな彼女は!

こういう下から這い上がってきて
もともと常に上にいた人たちの
トップになった人って私は好きです。

| メディア | 09:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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日本語なのに英語っぽく聞こえる!

https://www.youtube.com/watch?v=Qs9C5sVJuVs

岡崎体育さんの
「Natural Lips」

確かに英語っぽく聞こえる(笑)

| メディア | 21:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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NHKあさイチ ABA療育特集の放送を見て

今朝のNHKあさイチは
ABA療育特集でした。

タイトルは「ほめて伸ばす!子どもの発達障害」

有働由美子さん、井ノ原快彦さん司会。
栗原類(モデル)さんと浜島直子(モデル)さんゲスト。
平岩幹男医師(小児科医・医学博士)専門家ゲスト。

アメリカで開発されたトレーニング方法
応用行動分析学(ABA)
によって発達障がいを改善する可能性がある。

具体的な方法で以下の3つが紹介されていました。

・すぐほめる
・できるように手助けする
・子どもに主導権を渡さない

行動+ほめる➡︎行動が増える
成功体験を増やす
出来たらほめる

これはABAの技法の中で
「強化」というものであって
ほんの一部に過ぎない。
これがABAの全てでは
もちろんありません。

「強化」も深く学べば

分化強化
強化スケジュール
確率操作 などなど
もっと多くの技法があるのです!

ABA歴1年目:2歳のはーくん。
ABA歴3年:5歳のしょうくん。
ABA歴5年:8歳のひなたくん。

番組に出演された3家族は
「ABA的介入」によって我が子が
「できない」→「できる」という
ポジティブな変化をしっかりと感じておられます。

多くの反響の中、肯定派や否定派など
個々にそれぞれ意見は分かれているようですが
「ご家族の願い」が叶うのであれば
いいじゃないですか。


ABAであろうと
TEACCHであろうと
○○法であろうと

それが将来子どもたちのためになると
その親が判断されたのであれば
何を選択してもいいと思うのです。


なので否定をする必要がない。

「おたくのお子さんは
ABA療育をされているのですね。」

それでいいと思います。

発達障がい、学習障がい、精神障がい、行動障がい、身体障がいなど
障がいをもっている子どもたちや大人たちに対しては
いろいろな”治療法”が発表されていて
どの家庭がどの治療法を信じて実践するかは
子どもの場合は親が判断するしかないのです。

どんなにその専門家が進めても
親が納得できなければ実施しないでしょう。

また「ABAは費用が高額」といって
手を出さないご家族も多くいるようですが。
「家を売ってでも療育にお金をかけなさい」
という専門家もいるでしょう。

療育をするのであれば
もちろん”早期療育”の方が
その効果は大きいですし
早期の時期は1〜2歳から療育を開始したとしても
小学校入学時までの4〜5年間だけしかないのです。

「お金がないのでABAができない」

いやいやそんなことはないのですよ。

ABAの専門書は今では多くなってきました。

・専門書を読む
・無料または安価なABAのワークショップや講演会に参加する。
・親の会などに所属して情報を得る

などなど
お金をそんなに使わなくても
できることはたくさんあります。

「時間がないからABAができない」

ABAは長くやれば良いというものではありません。
そこにクオリティーは重要です。
時間は作るもの!
作ろうと思えば作れるんですよ時間は。

実際にABA療育を5年続けてきている
ひなたくんのお母様は
毎日少しでもABA的な関わりを
自然環境の中で実践されています。

ABA療育でなくても
○○法でもやっているご家族はやっているのです。

「ABAはできない」
「○○法はできる」
なんてことはないのです。

向き不向きはあるかもしれません。

それは音楽教室に行って演奏会をするとしたら

わたしはピアノがいい
ぼくはカスタネット
わたしはトライアングル
ぼくはたいこ

などその子にあった楽器
興味のある楽器はその子その子によって
違うのですからいいのです
ABAでなくても。

小学校4年生でADHD女児をもつ
母からのメッセージが紹介されていましたね。

「ほめる余裕がない。
子どもの自己肯定感を高めるといいますが、
私の自己肯定感が既にボロボロです。
今すごく苦しいです」

親にほめる余裕がないのであれば
親のメンタルヘルスを支援
していく必要があります。

だって家庭やコミュニティでは
親が中心となって子育てや
療育をしていくのですから
その源に元気(エナジー)がなければ
「ほめろ」と言われても
それは難しいことかもしれません。

ABAであろうとなんであろうと
支援者であれば対象児・者だけに留まらず
その保護者に対しても支援をしていくことが
必要不可欠であるということはとても重要なことです。

ABAの中にも色々やり方があるというのは
DTT, PRT, PECS, SST, VBを指しているのでしょう。
どれを実践してもABAの原理原則に
基づいていることには変わりありません。
手法が違うだけなのです。

日本にABAが浸透しないのは
「ABA」という一つの療育の方法論が
日本の国民性にマッチしにくいことが
原因かもしれません。

批判や否定をされる方がいらっしゃいますが
だったらその方々は何か子どもたちのために
支援をされているのでしょうか?
こどもたちにとっての1日1日という時は金なりなのです。

そんなことを言っている場合ではないんです。
そんなことをしている間に子どもたちの可能性の門は
どんどん閉まって行ってしまうのです。

以前にも書きましたがABA療育をやっていて
継続されているご家族は

「ABA療育をやっていてよかった。
決してやって「損」をしたとは思わない。」

といわれています。

そこには子どもたちの確実なる成長が
あるからではないでしょうか?

そしてその成長が親にとっての励み(強化子)となり
療育に対してのモチベーションを維持していく活力に
なっているのではないでしょうか?

どの親も自分の子どもに対しては
「将来幸せになってほしい」
という願いはあります。

そんな願いはないというご家庭も
いらっしゃるかもしれませんが
そうであってほしいです!

「我が子には将来幸せになってほしい」
そんな未来予想図を親が描いた時に

「いまここで療育をしていかなければ」
と焦り、苦しみ、悩み、葛藤し、
そして行き着いたところがABA療育であれば
それもまた人生や運命として受け入れることも
必要なのだと思います。

「発達障がいABAファーストブック」(学苑社)
の二部にはABA療育の体験記が載っています。


https://www.amazon.co.jp/発達障がい-ABAファーストブックー家族の体験記から学ぶ-上村裕章/dp/4761407336/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1466602555&sr=8-1&keywords=上村裕章

ここに登場するご家族は
ABAの原理を取り入れた
行動セラピーをしてきたからこそ
できるようになったことは多くあり
子どもを親が指南する際の
重要なヒントになっていると思います。

ABA療育実践数が
欧米諸国と比べると
日本はまだまだ
発展途上国であり
これからもっと数を増やして
選択肢としてはよい療育方法の一つ
として認知されてくれれば
その子の将来は大きく
可能性も秘めているのです。

わたし個人としては
「ABAがすべて」
だとは全く思っていません。

ABAは一部であってすべてではない。
ABAの原理に基づいた子育てや療育、
また教育や指導が与えるものが
ポジティブなものであれば
取り入れていただけたらと思っています。

多くの方よりコメントを
いただきましたことを
心より御礼申し上げます。

少しでもABAの原理に
基づいた関わり方を
実践していただければ
いちABA支援者としては
大変光栄なことです。

次にABA特集をしていただく機会があれば
「ABAの実践家」もゲストに交えていただけると
ありがたいなと思いました。


P.S. 番組内でもABAコンサルタントとして
登場させていただきましたが
名前に一部誤りがありました。

上村裕(X)→上村裕(○)

| メディア | 23:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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西日本新聞子ども問題取材班様からの御返事

「いま、学校で」のシリーズに対して
西日本新聞さんへフィードバックを送ったところ
丁重に以下のお返事をいただきました。
ありがとうございます。


子ども問題取材班・伊藤完司様より

メールありがとうございます。
また、連載の各回をじっくりと読んでいただいた感想をいただき、
取材班の励みにもなります。
私たちも子どもや子育て世帯への支援は
もっと充実すべきだと考えています。
これからも子どもたちの問題を書いていくつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。


以下は私が送った一意見です。

西日本新聞 御中

今回この5話に対しての記事とフィードバックを
私のブログでも紹介させていただきました。

「こどもの貧困」=「親の貧困」でもあると思います。

そんな中希望をもって一生懸命に生きているこどもたちが
いることはとても嬉しいことです。

だからこそこういうこどもたちには
国として出来る限りのことをしてもらいたいです。

国宝はこどもたち。
そしてこどもたちが将来作り上げる未来なのですから。

今後の対策として

(1)生活保護システムの改善
現金支給+現物支給
(欧米諸国ではこれがオーソドックスな国もありますね)
現金支給のみだと、親が自分のためだけに使ってしまうケースもあります。

(2)教育システムの改善
生活保護世帯に対しては、「教育を保証する」ために
かかる費用を国が負担する。

(3)親のメンタルヘルスサポート
「こどもたちがかわいそう」という前に
「親たちも困っている」
親のメンタルヘルスが健康だと、子育てにも余裕がでるので
貧困さがなくなっていくと思っています。
教師だけではなく、スクールカウンセラーやソーシャルワーカーなどが
親のサポーターとして機能し、その数を増やしていく。

(4)親への教育
教育レベルが低いと、こどもに同じ価値観を与えてしまうことになる。
「学校なんか行かなくていい」という例がまさにそれですね。
学童期も思春期も「学校」という学習環境は生きていく上で必要です。
集団社会性を育む唯一の場所。
学校に行けなかったこどもたちが社会に出て
不適合者となってしまうケースも少なくない。

(5)先生へのサポート
児童生徒にとって今回出てきたような先生方は大変貴重で
こういう先生方のように一歩踏み込んだ支援ができる方もまだまだ少ないでしょう。
そんな中、先生方へのサポートも重要なファクターです。
管理職(校長、教頭、主任など)がそのような体制を整えやすくしてあげることは
先生方のサポートとして働きやすくなる一因となるでしょう。

まだまだありますが一意見として送らせていただきます。

大変貴重な記事をシリーズ化していただき感謝しております。

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Just Smile!!創刊号に掲載

フリーペーパー
Just Smile!!創刊号の
Special Interviewとして
BECを掲載していただきました☆

発行元は株式会社Fashionistaさん
http://fashionista.co.jp

昨年よりBECも協力団体の1つとして
支援させていただいております。

事業のひとつに
スマイルウォーキング倶楽部があります。

知的障がい児とその家族のみなさん、
障がいはないけれども
スマイルウォーキング倶楽部の主旨に
ご賛同いただけるお子さまと
その家族のみなさんのための
ウォーキング倶楽部です。
激しい運動ができない、
運動の苦手な人でも気軽にご参加いただけます。

(http://fashionista.co.jp/service/smile_walking_club.html
より一部抜粋)

このフリーペーパーは
関東エリアを中心に配布されております。

興味のある方にはBECに在庫がございますので
ご連絡いただけましたらお配りいたします。

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