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せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00050005-yomidr-sctch
より全文抜粋


厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる
「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、
小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。

小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、
欧米など海外の一部では処方制限が行われている。

厚労省によると、コデインはモルヒネに類似した成分。
国内では、医師による処方箋が必要な医療用医薬品で約60製品、
市販薬では約600の製品で使われている。
添付文書で、小児に対し慎重に投与するよう求めていた。
具体的な処方制限の内容や対象年齢などは、
6月に開く有識者検討会で決めるとしている。


咳が出る季節になると
「コデイン」を処方してもらうが
これが全く効果なし!

だから喘息用のステロイドを使うことにしている。
そうすると少しずつ咳が治まってくることに最近気づき
以降コデインじゃなくてアドエアが私には合っている!

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ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000060-reut-int
より全文抜粋


[シカゴ 17日 ロイター]
米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを
食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、
食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。

この量は、アーモンドなら48粒、
カシューナッツなら36粒の量となる。

研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。

ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の
結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。
全員が手術と化学療法を受けていたという。

その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、
その全員が、食べていなかった人に比べて
再発率が42%、死亡率は57%低かった。
ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。

今回の研究は、ナッツの摂取が、
ガン再発やがん死亡につながるとされる
肥満や糖尿病の予防になることが
すでに分かっているのを踏まえて行われた。
同研究所は、ほかのステージのガンについても
ナッツ摂取が好ましい影響をもたらすかどうか
さらに研究する必要があるとしている。


ナッツはダイエットや身体にはいいとよく聞くけど
やっぱり良いみたいですね。
昔はよくアーモンドとカシューナッツ食べてたな〜。

| 健康 | 22:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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睡眠障害の症状抑制、オレキシン様の化合物作成し効果確認

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000003-ibaraki-l08
より全文抜粋


日中に強い眠気や脱力発作などに襲われる睡眠障害「ナルコレプシー」について、
症状を抑制する物質を開発し、効果があることがマウスによる実験で確認したと、
筑波大の研究チームが15日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

ナルコレプシーの新たな治療薬につながると期待される。

ナルコレプシーは、日中の耐え難い眠気や、
感情の高まりなどによって体の筋肉が脱力する発作を起こし、
患者の生活全般に深刻な影響を及ぼしている。

筑波大国際統合睡眠医科学研究機構のグループは、
神経伝達をつかさどり覚醒を維持するオレキシンという物質と
同等の作用を持つ化合物を作ることに成功。
これを使い、正常なマウスに投与する実験を行ったところ、
覚醒時間が延長されることが確認された。
連日投与した場合は、ナルコレプシー患者に多い体重の増加も抑えられた。
筋肉が脱力する発作を人為的に起こしたマウスに投与すると発作が抑制された。

柳沢正史教授は「将来的に病因の治療薬として使い、経口で効く薬を作りたい」と述べた。
うつ病の過眠症や、薬の副作用による過剰な眠気などを伴う
ほかの睡眠障害を改善する創薬にもつながるとみている。


ナルコレプシーは危ない!
運転してたり、危険な作業をしてたり
階段の昇降をしている最中だったり
いきなり眠り込んでしまうレベルになると
ふっと意識がなくなるので怪我をしたり
下手をすれば命を失うことにもなりかねない。
そんなナルコレプシーに治療薬への道が
また開けたと思うと大変に嬉しい。

| 健康 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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心理的なDV、産後うつ5倍

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000008-mai-soci
より全文抜粋


妊娠中にパートナーから言葉の暴力などの
心理的ドメスティックバイオレンス(DV)を受けると、
子どもが生まれた後に「産後うつ病」になる可能性が
約5倍に高まるとの調査結果を、
藤原武男・東京医科歯科大教授(公衆衛生学)らがまとめた。

身体的DVの場合は、約7倍まで高まっていた。
産後うつの原因にかなりの割合でDVが
関係していると認識してケアに当たることが大切という。
欧州の専門誌に論文が今月掲載された。

産後うつは、出産から数カ月の間に、気分が落ち込み、
不眠、食欲不振などの身体症状が出る。
約10人に1人が経験するとされ、
重症になると自殺や子どもの虐待に発展する恐れがあるため、
今月から産後2週間と1カ月の母親健診に
国と自治体が費用を助成する制度が始まった。

2012年秋、愛知県内の45市町で
生後3、4カ月健診を受診した母親に調査票を渡し、
6590人が回答。約9.5%に産後うつ病の疑いがあった。

妊娠中、パートナーから侮辱されたり、
ののしられたりしたことが「よくあった」と答えた人は
「全くなかった」という人と比べ、
うつ病の疑いが4.85倍だった。
妊娠中にけんかが原因で、けがをするほどたたかれたり
殴られたりしたかの質問では、
「よくあった」「時々あった」人と
「全くなかった」人のうつ病の疑いの差は
7.05倍に上った。

うつ状態で過去を振り返って被害を大きく捉えている可能性もあるが、
藤原教授は「それを考慮しても大きな有意差がある」と指摘する。
産後はホルモンバランスが崩れてうつになりやすく、
DVを受けて自己肯定感が持てなくなると、
その傾向が一層強まると考えられるという。

藤原教授は「心理的DVは見えづらいので、
夫は自覚なく妻を否定する言葉を使っている可能性がある。
妊娠中は特にコミュニケーションを取り、
妻に精神的に寄り添う姿勢が必要」と話している。


「そもそもDVするなよ!」
と言いたくなりますが。。。

産後鬱はつらいですよ。
そうでなくても妊娠期間中は
身体に大きな負担がかかるので
旦那さんは奥さんを
いたわってあげてくださいね。

そもそも配偶者のケアーができない家庭は
こどもがろくに育つわけがない!
と言いたくなります。

| 健康 | 12:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1週間続く疲れは内科へ 慢性疲労症候群の可能性も

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00000001-nikkeisty-life
より全文抜粋


「体が疲れている」と感じていても、
その疲れの正体は、実は「脳の疲れ」だという。
仕事や運動などで疲労を感じるのは、
自律神経の中枢と呼ばれる部分で、
生体アラームとして疲労が体に現れる。

どのようにケアすれば効率よく脳の疲れが取れるのか。
最新情報を3回に分けて紹介する。
最終回は、病気が原因の疲れについて見ていこう。

なかなか取れない疲れは、病気の可能性がある。
例えば、糖尿病や甲状腺などのホルモン異常、
副腎疲労やうつ病でもそんな症状が出る。
まずは内科を受診しよう。

「疲れ」で最近注目されている病気が、慢性疲労症候群(以下CFS)。
これまで健康だった人が、ある日突然
激しい全身の倦怠感に襲われて体が動かせなくなり、
症状が6カ月以上続くのが特徴だ。
なお最近は、筋痛性脊髄炎/慢性疲労症候群、ME/CFS
と併記して呼ばれることが多い。

関西福祉科学大学の倉恒弘彦教授は
「CFSは長い間、ただの怠け病、心の病ではないかと思われてきた。
しかし最新の研究では、感染症や身体的・精神的ストレスなどの要因がなくなった後も、
脳神経系の炎症が続くことが原因となっている可能性が分かってきた」と語る。

これまでの診断基準では、診断をつけるのに時間がかかった。
米国医学研究所が2015年に新しい疾患概念「全身性労作不耐症(SEID)」を提唱した。
(1)発症前に比べ活動レベルが50%以上低下するほどの重度の疲労が6カ月以上続く(休息をとっても回復しない)、
(2)健康なときならば全く問題がなかった軽度の労作で極度に倦怠感が増す、
(3)睡眠障害がある(睡眠後の回復感がない、熟睡感がない)。
以上の3つを満たし、かつ(A)認知機能の低下(記憶力・思考力等の低下)、
(B)起立不耐症(起立性調節障害)のどちらかを認めるものとした。

日本では、この基準を元に重症度基準や鑑別診断などを
追加した臨床診断基準が発表されており、
これが該当すれば、CFSとして治療が開始される。

「男女比は1対2.4で女性のほうが多く、
発症年齢は20~30代が全体の65%を占める。
30歳前後で発症し、病名が確定するまで4年ほどかかっている人が多い」と倉恒教授。

CFSの疑いがある場合はどうしたらいいのだろうか。
「1週間以上休んでも疲れが取れなければ内科を受診し、
疾患が見つかればその疾患の治療を受ける。
1カ月たっても治らなければ心療内科との相談を薦める。
日常生活に支障を来たす疲労が半年以上続くようなら専門医を受診してほしい」と倉恒教授。

「約4分の1の患者は治療効果がみられず日中も横になった生活をされており、社会的支援が必要。
しかし、約2割は社会に復帰しているので、諦めずに治療に専念してほしい。
症状には波があるので一喜一憂せず医師との信頼関係を大切に」と倉恒教授は話している。

梶本修身さん 
東京疲労・睡眠クリニック(東京都港区)院長。
大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座特任教授。
産官学連携「疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクト」統括責任者。
著書に『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)ほか。

倉恒弘彦さん 
関西福祉科学大学健康福祉学部学部長(大阪府柏原市)、
大阪市立大学医学部客員教授。
東京大学大学院特任教授。
「慢性疲労症候群の病因病態解明と画期的診断・治療法の開発」(厚労省研究班)の
代表研究者を務めるなど、同疾患の世界的研究者。

(ライター 渡邉由希、構成:日経ヘルス 羽田光)
[日経ヘルス2017年4月号の記事を再構成]


慢性的に疲労感はありますが
ここまでひどくはないのかな。

何かあったらすぐに病院に行くようにしているので
(国保料が高いのでいかな損損!w)
皆さんも異常を感じたら自分でただ休むだけではなく
早めに病院を受診して検査を受けてくださいね。
健康第一!

| 健康 | 10:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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