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「冬季うつ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00010000-jij-hlth
より全文抜粋


医師・海原 純子
 
日が暮れるのが次第に早くなってくる晩秋から冬にかけ、
だるくて気分が落ち込むという悩みを相談されることがあります。

冬に特有な「冬季うつ」と呼ばれる症状かもしれません。
あなたはこんな悩み、ありませんか。

「冬季うつ」とは ~暮れからお正月の憂鬱対策~

◇冬になると意欲消失
Aさんは毎年、クリスマスの頃から、
仕事の意欲が消失気味で困るといいます。

朝、眠くて起きられない、化粧をする意欲が湧かない、
何となくだるい、という状態ですが、
毎日、何とか頑張って起きて、仕事場に向かいます。

経理業務でデスクワーク。
1日中、パソコン作業で座りっ放しです。

仕事が終わると、疲れ切って、帰りにコンビニでチョコレート、
アイスクリームにコヒーを買い込んで、ほっと一息つくのですが、
甘い物の食べ過ぎで、体重が増え、憂鬱(ゆううつ)な気分になるといいます。

クリスマスのイルミネーションが華やかなだけに、
この時期、何の予定もない自分が何となく惨めな気分になり、うつが続きます。

◇女性の方が高い罹患率
冬に多い、こうした症状は「冬季うつ」と呼ばれる疾患のことがあります。

季節性情動障害は、日照時間が短くなると症状が発現しますが、
その原因ははっきりとはしていません。

ただ、神経伝達物質のセロトニンが減少することや、
体内時計をつかさどるメラトニンの分泌状態が変化することが
影響するのではないかといわれています。

抑うつ感やだるさ、過眠、甘い物や炭水化物の過食などが症状として起こりやすく、
男性より女性の方が罹患(りかん)率が高いとされています。

Aさんも毎年、晩秋から症状が起こるということで受診し、
季節性情動障害の可能性が高いと診断されました。

だるくて全く動けない、仕事に行けない、という場合は、
受診して相談してください。

◇気分が落ち込みがちなら
ただ、そこまでひどい症状ではなくても、毎年、冬場は調子がいまひとつ、
という人は結構、多いといえます。
そうした人は、こんな対策をしてみてはいかがでしょう。

(1)朝日に当たる
朝、日光に当たると、14~16時間後にメラトニンが分泌されて、
自然に眠りに入りやすくなります。
日照時間が減少するこの季節だからこそ、
朝、窓を開け、日に当たる時間をつくると、
夜の睡眠がスムーズで、体のリズムを保ちやすくなります。

また、この11月に行われた日本ポジティブサイコロジー医学会で、
朝、窓を開けて日に当たり、深呼吸をすると、その後、
気分がいい覚醒状態に入れるという発表がありました。

(2)天気がいい日は外へ
天気がいい日中、外に出て、日に当たる時間をつくることも大事です.
日に当たることで、体内のセロトニンが分泌されやすくなります。

(3)体を動かす習慣を
体を動かすことは、気分をうつから守る大事なポイントです。
身体が疲労しているときは、休息が大事ですが、身体を使っていないのに、
だるくて疲労感を感じる場合は、体を動かすと、気分が動きます。

晴れた日は外を歩く、天気が悪い日は室内でストレッチをするなど、
体を動かすメニューをつくっておくといいでしょう。

(4)バランスの良い食事を
甘い物やパン、パスタなどを食べる機会が多い人は、食事を見直してください。
バランスを整えることが必要です。

食べる順番を決め、まず最初にサラダや酢の物などの前菜を食べ、
次に魚や肉などのたんぱく質を取り、
最後にパンやパスタなどの炭水化物にすると、
過食を防止できます。

また、食後にカモマイルのハーブティーなどを飲むと、気分が落ち着きます。
気分をすっきりしたいときは、ミントのハーブティーも効果的です。

仕事の帰りに、つい甘い物を買い込んでしまう習慣をなくすことも必要です。
でも、何より大事なのは「おいしいな」と満足できる食事をすることです。
そうすると、過食に走りにくくなります。

(5)自分を元気にする時間を
年末は、家族連れやカップルが街に多くなり、一人暮らしの人にとっては、
寂しい気分になりやすいといえます。
そんな時期だからこそ、自分をいたわるひと時をつくることも大事です。

気持ちが「ほっ」とできる友達との時間、
「ほっ」とできる場所を見付けておくことも大事といえるでしょう。

「冬季うつ」とは ~暮れからお正月の憂鬱対策~
海原氏

海原 純子(うみはら・じゅんこ)
東京慈恵会医科大学卒業。医学博士、心療内科医、産業医。
日本医科大学・特任教授。
ハーバード大学・客員研究員(2008~10年)。
著書に「男はなぜこんなに苦しいのか」(朝日新書)、
「今日一日がちいさな一生」(あさ出版)、
「こんなふうに生きればいいにゃん」(海竜社)、
「こころの深呼吸-気持ちがすっと軽くなる」(婦人之友社)、
「誰でもできる!アサーティブ・トレーニング ガイドブック―みんなが笑顔になるために」(金剛出版)など。
20年間休止していた歌手活動を1999年より再開。

ーーーーー以上ーーーーー

女性>男性

季節性情動障害

原因不明

冬に特有

もしそうならば一度受診してくださいね。


上村もなんか「うつ」なんかな〜と思うときが年に何回かあります!

でも私の周りにいる人たちのお陰でメンタルバランスを保っています。

もちろん自分なりの努力はしていますよ。

でも努力だけではどうしようもないことがあります。

そんな時私は人に助けられます。

動物にも助けられます。

本にも助けられますし
映画にも、食べ物にも、飲み物にも
地球上の存在するありとあらゆるものに助けられます。

だからこそありがたきことを
「ありがたい」と表現し、感謝し、実感するのです!

常に起こっていることを感謝すると
「もっと楽しく生きないと」
「時間を有効に使おう」
などというポジティブな発想が生まれてきます。

あとは実行するだけです!

| 健康 | 20:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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米国人の肥満率、10年以内に50%超える恐れ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-35147412-cnn-int
より全文抜粋


米国人の肥満をこのまま放置すれば、
10年後には国民の50%以上が「肥満」と判定される――。
米ハーバード公衆衛生大学院(HSPH)のチームが最近の研究で、こんな警告を発した。

HSPHの研究者、ザカリー・ウォード氏らが
米医学誌NEJMの最新号に研究結果を発表した。

米国の成人600万人以上が自己申告した
体格指数(BMI)を分析している。

過去にほとんど例のない州レベルの分析では、
10年以内に全米50州の全てで肥満率が35%以上となり、
南部や中西部を中心に計29州で50%を超えるとの見通しが明らかになった。

中でもBMI35以上の「高度肥満」と判定される人の割合は、
今のところ全米で18%だが、このまま進めば25州で25%を超えると予想される。

高度肥満のリスクは特に女性、非中南米系の黒人の成人、
年収5万ドル(約550万円)未満の低所得層で大きいことが分かった。

貧困層などで肥満率が上がっている背景としては、
糖分の多い飲み物やカロリーばかりが高い食べ物の普及、
ファストフードにみられるような食品価格の下落、運動不足などが挙げられる。

こうした状況を変えるには全国または
地方レベルの政策的介入が必要になるだろう。
ウォード氏らのチームはこれまでの研究で、
砂糖入り飲料への課税が大きな成果を上げたなどを指摘してきた。

低所得層の女性や子どもを対象とした栄養補助プログラムで、
ジュースやチーズの摂取基準を下げ、
全粒穀物や低脂肪乳への切り替えを進めただけで、
幼児の肥満率が下がったとの報告もある。

ウォード氏は
「減量や肥満の治療は非常に難しい。予防を重視するべきだ」
と強調している。

ーーーーー以上ーーーーー

アメリカ人は日本人よりも見るからに大きい人が多い!

体格の違いもあるけれど
何よりも食べ物の違いが大きい

日本人も食べ物などが欧米化してきて
メタボリック症候群の人たちが増えてきてはいるが
アメリカ人ほどではもちろんない!

肥満=生活習慣病=長期化すれば死ぬリスクが上がる

予防の方がのちにお金がかからないから効率はいいのだが
果たしてアメリカ人が予防できるだろうか?!

アメリカ生活7年で30kg以上増えた私でさえ
アメリカの食生活は恐ろしく感じる!

| 健康 | 10:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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世界のタバコ事情

https://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_int&p=smk120&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

どんどん喫煙ができない傾向にある。

健康被害の問題が多いからこそだと思うが
非喫煙者からしたらありがたいことだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000025-jij-int

喫煙者は世界で13億2500万人いると想定されている。
これは全人口の約20%にあたる。
20人に1人は喫煙者ということになる。

日本でも来年からさらに禁煙場所が拡大していくから
喫煙者は徐々に減っていくのだろう。

良い傾向だ☆

| 健康 | 22:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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少量の酒でもがんリスク5%増

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000133-kyodonews-soci
より全文抜粋


1日ワイン1杯程度の少量のアルコールでも10年間飲酒を続けると、
がんになるリスクが5%上がるとの研究結果を東京大などのチームが9日、米医学誌に発表した。

少量の飲酒は循環器病などのリスクを下げるとの報告もあるが、
がんに関しては量に応じて危険性が高まるとしている。

少量のアルコールで、がんのリスクが高まるとの研究は最近、
海外でも報告されているが、日本人を大規模に調べた研究は初めて。
チームの財津將嘉東大助教(公衆衛生学)は
「リスクを自覚してお酒と付き合ってほしい」と話している。

ーーーーー以上ーーーーー

お酒は私にとっては飲んではならないもの!

日本酒、ウィスキー、焼酎は味が苦手で飲めない!

ワイン、ビール、カクテル、果実酒ならば飲める

でも身体のことを考えたら飲酒はタブーなんだな

2020年からはもう少し気を使って
飲酒の量を減らそう!

というか毎日はもちろん飲んでいない

でも飲むときはめっちゃ飲む!
これがいかんといつも思っている。。。

| 健康 | 09:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年最後のデンタルチェック

今年最後の歯科検診に行ってきました。

レントゲンを5年振りに撮りましたが
特に異常もなくヘルシーな歯で安心しました。

来年2月に甲南山手に移転するようで。。。

長年に渡り神戸に来てからずっとお世話になっていましたが
流石に甲南山手は遠いので徒歩0分のデンタルクリニックに
来年からは変えようと思っています。

しかし家の周りはなんでもあって便利だ!

| 健康 | 18:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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