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カフェイン中毒、5年で101人搬送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000067-asahi-soci
より全文抜粋


カフェインを多く含んだ眠気防止の薬や清涼飲料による中毒で、
2011年度からの5年間に少なくとも101人が病院に運ばれ、
うち3人は死亡したことが、日本中毒学会の実態調査でわかった。

ほかにも重大事故が起きており、
若者を中心に「乱用」されている可能性がある。

カフェインは興奮作用があり、短時間に大量摂取すると
吐き気、心拍数の増加、興奮などの中毒症状が現れる。
個人差が大きいが、成人では1グラム以上で
症状が出る可能性が指摘されている。

文部科学省の日本食品標準成分表によると、
コーヒーには100ミリリットル当たり0・06グラム、
煎茶には同0・02グラム。
広く使われている市販の眠気防止薬には1錠0・1グラムほど含まれ、
かぜ薬や若者を中心に人気の炭酸飲料「エナジードリンク」にも使われている。

深夜勤務に就いていた九州の20代男性が、
エナジードリンクとカフェイン製剤を一緒に飲み過ぎて
死亡する事故が15年に報告された。
その後も、急性中毒で病院に運ばれるケースが相次ぎ、
学会が初めて実態調査した。

調査に協力した全国の38救急医療施設に搬送され、
カフェイン中毒と分かったケースを集計した。
患者は11年度10人、12年度5人だったが、
13年度は24人に急増。
15年度は37人だった。

計101人中97人は眠気防止薬を使っており、
7人が心停止、うち3人が死亡。
心停止した人はいずれもカフェインを6グラム以上取っていた。
エナジードリンクだけの中毒は4人だった。
患者の年齢の中央値は25歳で、18歳以下が16人いた。

調査した埼玉医科大の上條吉人教授は
「激しい嘔吐(おうと)や動悸(どうき)で非常に苦しむ症例が多い。
自殺目的の過量服用もあるが、
眠気覚ましのために乱用しているケースもある」と指摘する。


ようするにカフェインを飲みすぎたらあかんよ!
ということですな。

カフェイン飲んでも眠い時は眠いものです。
(上村が実証済み!)

ねれる時は寝ましょう。

寝溜めなんてできないんですから!

| 健康 | 21:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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加熱式たばこ

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6242899
より抜粋


火を使わず、煙や臭いが少ない「加熱式たばこ」を
紙巻きたばこと同様に禁煙の対象とするかどうかで、
飲食店や自治体の対応が分かれている。

加熱式の位置付けを規定するはずだった
受動喫煙防止強化の法案提出が
今国会で見送られる方向となり、
当面は個別の判断にゆだねられる。

禁煙推進団体などが対策を求める一方、
たばこメーカーは「健康上のリスクはあるが、
有害な化学物質はほとんど検出されない」
と紙巻きとの違いをアピールしている。(京都新聞)


健康上のリスクがあるなら
なくせばいいのに(笑)

| 健康 | 19:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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喫煙で毎年700万人が死亡

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000038-jij_afp-int
より全文抜粋


世界保健機関(WHO)は30日、
喫煙やたばこ類の使用により、
毎年700万人以上が命を落とし、
経済的損失は1兆4000億ドル(約155兆円)に上る
との報告書を発表した。

WHOは報告書において、たばこの使用を抑制するために
さらに厳しい措置が必要だと訴えており、
各国に職場や屋内公共施設での禁煙、
たばこ製品の宣伝の禁止、
さらにはたばこの値上げを進めるよう求めている。

WHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は声明で、
「たばこは貧困を深刻化させ、経済の生産性を低下させ、
さらには家庭での食事における選択肢を狭め、室内の空気を汚染する」と指摘し、
「たばこは私たち全員にとっての脅威だ」と訴えた。

31日の世界禁煙デー(World No Tobacco Day)に先立って発表された報告書で、
WHOは年間のたばこによる死者数が
今世紀初頭の400万人から700万人へと急増したと警鐘を鳴らしている。

またWHOは死者数がさらに上昇し続けると見込んでおり、
今世紀に10億人以上が喫煙により死亡する可能性があるとも指摘している。

WHOの報告書によると、
「たばこ業界は規制の厳しくなった先進国を避け、
開発途上国をますます新しい市場として狙っており、
2030年までには、たばこによる死の80%以上が
途上国で発生する事態となる」という。

加えて、喫煙によって経済的なコストも発生。
WHOの推計によると、家庭や政府による医療費の支出、
および生産性の喪失によって
毎年1兆4000億ドル以上の損失が生じているという。


タバコもお酒も身体に毒であることは確かな事実!
だから摂取しすぎて死んでしまうのは当たり前のこと。
そこに同情の余地はない。
ほどほどにしないとね。

| 健康 | 22:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00050005-yomidr-sctch
より全文抜粋


厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる
「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、
小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。

小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、
欧米など海外の一部では処方制限が行われている。

厚労省によると、コデインはモルヒネに類似した成分。
国内では、医師による処方箋が必要な医療用医薬品で約60製品、
市販薬では約600の製品で使われている。
添付文書で、小児に対し慎重に投与するよう求めていた。
具体的な処方制限の内容や対象年齢などは、
6月に開く有識者検討会で決めるとしている。


咳が出る季節になると
「コデイン」を処方してもらうが
これが全く効果なし!

だから喘息用のステロイドを使うことにしている。
そうすると少しずつ咳が治まってくることに最近気づき
以降コデインじゃなくてアドエアが私には合っている!

| 健康 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000060-reut-int
より全文抜粋


[シカゴ 17日 ロイター]
米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを
食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、
食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。

この量は、アーモンドなら48粒、
カシューナッツなら36粒の量となる。

研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。

ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の
結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。
全員が手術と化学療法を受けていたという。

その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、
その全員が、食べていなかった人に比べて
再発率が42%、死亡率は57%低かった。
ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。

今回の研究は、ナッツの摂取が、
ガン再発やがん死亡につながるとされる
肥満や糖尿病の予防になることが
すでに分かっているのを踏まえて行われた。
同研究所は、ほかのステージのガンについても
ナッツ摂取が好ましい影響をもたらすかどうか
さらに研究する必要があるとしている。


ナッツはダイエットや身体にはいいとよく聞くけど
やっぱり良いみたいですね。
昔はよくアーモンドとカシューナッツ食べてたな〜。

| 健康 | 22:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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