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ラーメンをノーマルで食べてみた

横浜家系ラーメンを食べる時

味:超濃いめ
脂:超多めか多め
麺:ちょっと固め

でオーダーしてくること約20年

先日一度ノーマルに戻してみて
味を検証してみました!

味:普通
脂:普通
麺:普通

そしたらなんと普通に食べれるじゃないか!

麺は普通だと柔らかいのですが
柔らかいのも食べやすくて悪くない。

脂も味も普通でも十分美味しいです。

ラーメンの好みでさえも変わってしまった。
やはり健康に長生きしようと思っていたら
身体に悪すぎるラーメンの食べ方はやめたほうがいい!

もっと早くにするべきことだったのかもしれない。
でも今気付いてよかった。

普通の味に慣れよう!

| 2017年麺ライフ | 21:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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イスラエルに日本のラーメン!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000041-asahi-int
より全文抜粋


中東のイスラエルに、豚骨スープを売りにする
日本のラーメン店が初めて進出した。

国民の8割近くを占めるユダヤ教の戒律で豚肉は禁止だが、
宗教を気にしない世俗派の人々を狙った。

日本の「本物の味」を知った
イスラエル人の出店も相次いでいる。

地中海に面した商業都市テルアビブで19日、
ラーメン専門店「MEN TENTEN」の開店祝いがあった。
全20席を埋めた客が夢中で麺をすする。

「うまい!」。
歓声があがった。

看板メニューは、
豚骨と鶏ガラベースの「とんがらラーメン」(約1500円)だ。
しょうゆが香り立つ濃厚でクリーミーな白濁スープに、
硬めの細麺がよく絡む。
トロトロのチャーシュー、半熟卵、味のしみたメンマも申し分ない。

スープを飲み干した女性客のシマ・ハビブさん(64)は
「豚はふだん食べないけど、口いっぱいにうまみが広がり、おいしい」
と興奮気味に話した。

共同経営者のヤリーブ・ブロンステインさん(40)は
1997~98年、東京で暮らし、ラーメンにやみつきになった。
「イスラエルで本物の日本のラーメン店を開きたい」と思った。

2013年、日本企業の海外進出を支援する
会社経営の清水陽佑さん(39)と知り合い、
長年の夢を打ち明けた。
意気投合した2人は北海道から沖縄まで
100軒以上の店を食べ歩き、
15年11月に東京・新宿の
「●(○の中に宿)めん てんてん」と巡り合った。

「味と香りに一瞬で恋に落ちた」とブロンステインさん。
その場で店主の岡崎誠さん(43)を口説いた。
その年、フィリピン・セブ島に
海外1号店を出した岡崎さんも、
「本物のラーメンを食べてもらいたい」
と中東での挑戦を決めた。

ユダヤ教の食事規定では豚肉は禁止で、
人口の2割を占めるアラブ系に多いイスラム教でも厳禁だ。
それでも「本物」にこだわり、豚や鶏を現地で探し出し、
麺は地元工場に特注。
麺のかんすいと秘伝のたれは日本から持ち込んだ。

ユダヤ教やイスラム教などの聖地があるエルサレムに比べ、
テルアビブは宗教的な規制を嫌う世俗派も多い開放的な街だ。
豚の料理を出す店は少ないが、好きな人には人気があるという。


世界で一番美味しいラーメンは「日本」
と断言する上村にとって
中東に日本のラーメン屋ができ
住民がラーメンで幸せになってくれる
と考えると私もハッピーになる!

各国で日本のラーメンが
食べれるようになったらいいのに!

| 2017年麺ライフ | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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