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2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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本日は遠方より神戸オフィスへ来談セッションを受けにこられました。
お子さんに行動セラピーを、そのご家族に行動コンサルテーションを行いました。

その中で嫌になった課題があり、その課題の教材が出て音声指示を出すと
「いや~」とパニックになるということで、親御さんにいつもと同じように
その課題をやっていただきました。
そしたらすぐに「いやいや」モードになり、離席しようとしたので
「結構いやなんだな~」と感じ、では今度は私が同じようにやってみましたが
好子とその教材課題を結びつけてみました。
そしたら全く抵抗を示さず、身体プロンプトをしても特に問題なく
課題に取り組めました。

嫌なアイテム(=嫌子)は好きなアイテム(=好子)と結びつける
嫌な度合いが緩んで、抵抗感が少なくすることも可能です。

嫌な課題 されど 習得して将来的に便利な課題
は好子を工夫して使うと以外にも
嫌な課題ー>中性課題そしてー>好きな課題へと
変化していくかもしれません。

是非トライしてみてくださいね!

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