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運命に愛される人

『運命に愛される人 見えない力に守られるための37の約束』
中島 薫 著(サンマーク出版)

という本を友人を通して最近知り合った方からいただきました。

「絶対によい本だから読んでみて」とは言われたものの
読書が好きでない私が読み始めるまでに1ヶ月以上経ってしまいました。

読み始めてみると読みやすく174ページありましたが
数時間で読み終わってしまいました!
(私的には1つの本を読み始めた日に読み終えることは快挙です!)

はじめにの最初の文章
あなたは自分を「運に愛されている」と思いますか?

私の答えはもちろん「イエス」です。
でなければ今頃私の生命は存在していないでしょう。

この本は3つのカテゴリー
「変える」「捨てる」「始める」
からなっていて37の行動が入っています。

私にとってはどの行動もすべて納得がいくものでした。
そう思えたら そうできたら 
確かに「運に愛されている」「運に守られている」
と感じるだろうなと。

24番目にあった行動
『あきらめない人にだけ奇跡は起きる』

私たちが出会うご家族はすべてに共通して
お子さんのことをとても大切に思っています。
愛情に溢れ、この子の未来が少しでも明るいものになるのなら
という思いでセラピーやコンサルテーションを受けられています。

ABA療育はその他の療育と比べても
時間はかかりますし、専門家を導入すればお金もかかります。
かなりのものが犠牲になることも否めません。
途中で離脱してしまうご家庭もたくさんいるかもしれません。

それでもABAファーストブックに出てくるご家族のように
「あきらめないことを継続すること」
それがお子さんの状態を回復に導き、生活の質を向上し
未来に変化が起きることでしょう。
それを奇跡と呼ぶのであれば奇跡かもしれませんし
それをあきらめないことの結果といえば
がんばってきた日々の成果ともいえるでしょう。

私の人生もあきらめないことを継続してきたからこそ
今なお生命が存続していると思っています。
死に直面したこともありますが
それでも生きていられることは奇跡かもしれません。

皆さんも、あきらめないことを継続した結果
どんな奇跡が起こるのかを楽しみにしてほしいと思います。

奇跡はあきらめない人にだけの特権ですから

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