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2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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「能力不足」で…大阪市が職員2人を分限免職へ

大阪市は、職員基本条例に基づき、
職員2人を民間の解雇にあたる
分限免職とする方針を固めた。

人事評価が2年連続で最低ランクとなり
研修などを受けさせたが、改善が見込めないと判断した。

同条例は橋下徹市長が率いる大阪維新の会の主導で
2012年に大阪府と大阪市で成立したが、条例の手続きに従い
「能力不足」とした職員に分限免職を適用するのは初めて。

分限免職は、職務に適格性を欠く場合に行われ、
不祥事を起こした職員への懲戒免職とは異なる。

地方公務員法で規定され、
長期の病気休職などを理由に適用されるのが一般的だが、
橋下氏は「(条例で)ダメな職員を辞めさせれば
組織を活性化させる起爆剤になる」
と主張していた。


この件に関して橋下さんの考え方には賛成です!

これまでの日本は年功序列制度がメインだっただけに
近年の民間企業や外資系企業ではパフォーマンスベースドな
雇用契約となっていることが増えてきている。

ゆえに今後の日本は学歴よりも何よりも
職場で仕事に対しての実力が
どれだけ発揮できるかによって
残留できるか、クビになるかが決まる
システムになっていくのでしょう。

雇用主側からしてみれば
まあ当たり前と言ったら当たり前なことです。

仕事を頑張る人、そして結果を出せる人
=「高給」

仕事を頑張らない人、そして結果を出せない人
「低給」または「解雇」

人それぞれに長所や短所があります。
向き不向きはあります。
自分の良いところを活かせるところはあります。
自分の良いところを活かせないところもあります。

だからゆえに
自分にあった職場を見つけることが大切です。

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