FC2ブログ

BEC BLOG

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

<児童虐待>最多8万8931件

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000035-mai-soci
より抜粋


2014年度に全国207カ所の児童相談所(児相)が対応した児童虐待件数は
前年度比20.5%増の8万8931件(速報値)だったことが8日
厚生労働省のまとめで分かった。
統計を取り始めた1990年度から24年連続で増え、
初めて8万件を超えた。


対応件数の増加について厚労省は、
13年8月にきょうだいが虐待された子どもも
「心理的虐待」を受けたと判断して
児相が対応するようにしたことや、
親が子どもの前で配偶者に暴力を振るう
「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」も
警察が虐待として児相に通報するようになったことが
主な要因とみている。

厚労省は「増加件数としてはこれまでで一番多く、重く受け止めている。
軽微な通報も増え、初期のうちに対応できるようになったともいえる」と説明。

都道府県別で最多は大阪府で
1万3738件(前年度比3022件増)。
次いで神奈川県1万190件(同352件増)
▽東京都7814件(同2400件増)
▽埼玉県6893件(同1760件増)。

児相の所長が虐待から子どもを守るために親権停止(最長2年)を
家庭裁判所に申し立てたケースは前年度と同じ23件。
うち17件が認められた。
障害がある子どもを親が登校させなかったり、
信仰上の理由で親が子どもに輸血をさせなかったりした例があった。

また、厚労省の専門委員会は、
13年度に虐待で死亡した36人(心中を除く)の分析結果も公表。
被害者の年齢は0歳が16人(44%)で最も多く、
加害者は母親が最多で16人(44%)。
36人の死亡例を担当した児相職員が受け持った虐待や相談などの業務は、
年間平均109件に上っていた。

命にかかわる重症例(心中未遂除く)は
13年4、5月のまとめで18人おり、
うち11人が0歳だった。


1990年度から24年連続で増え、
初めて8万件を超えた。


約1/4世紀もの間、児童虐待は年々増加している。

昔の方が児童虐待は少なかった。

時代が変わりゆく中で
技術は進歩しても
人間は堕落していくように感じる。

文明の利器によって
人間の生活が豊かになりすぎた結果が
人や物事に対してのありがたみや
扱い方が雑になってきたのではないだろうか。

児童虐待が起こった時に
こどもたちを守ってあげるシェルターは必要ですが
今後児童虐待が減るように
小さい頃からの教育や子育てに
もっと力を入れて欲しいものです。

虐待を受けたこどもたちが
どのような大人になってしまうのか。

虐待の将来的な恐ろしさを
もっと普及してもらいたい。

| ふと思ったことなど | 01:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |