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1日に6時間労働制 生産性あり!

http://www.gizmodo.jp/2015/10/16inSweden.html
より一部抜粋


スウェーデンをはじめとする北欧の企業では、
いま1日6時間労働制への移行がトレンドになりつつあるようです。
平日週40時間労働から週30時間労働の世の中へ。
でも、それって、会社にはマイナスの影響しかないのでは?

1日8時間労働というシステムは、
実は皆が思うほど効率的ではないというのが率直な感想です。
1つの仕事を集中して8時間続けるというのは大きな挑戦でしかありません。

こう語るのは、スウェーデンの首都ストックホルムに本社がある
アプリ開発企業FilimundusのLinus Feldt CEO。

1年前から1日6時間労働制に切り替えた結果、
社員の集中力アップや意欲の向上、
ストレス軽減による社内の雰囲気の改善
という効果が表われた
と総括しています。

勤務時間を短縮しても、
会社として業績にマイナス面でのインパクトは
一切なかったと断言していますね。

スウェーデンでは、いま国全体で1日6時間労働制への移行を
進められるかを真剣に検討しようという動きまで出ており、
公営の老人ホームで働く看護師に、
1日6時間労働制へシフトする実地調査を開始。

詳細な分析結果の発表は来年ですが、
すでに生産性アップなど、
良好な移行効果が報告されているんだとか。

同調査では、1日8時間から6時間に勤務時間が短縮されても
看護師の給料は変わらない条件のため、
どこまで雇用主にも好影響となるかの
最終データに注目が集まっていますよ。

歴史を振りかえると、
かつては1日12時間を超える労働時間さえ普通だった時代に、
メーデーの起源となったアメリカでの
8時間労働制を要求するストライキが発端となり、
日本でも1日8時間という勤務スタイルが
スタンダードになってきました。

でも、それが変わろうとしているのかも?

たとえ給料は減ってもいいので、
1日6時間労働制に移行したいと願う社員だって
少なくはないかもしれませんよね。


様々な企業で実施されている
「残業0プロジェクト」などで

残業させない=残業手当は(もちろん)でない
がよいことなのか
残業あり=残業手当(もちろん)あり
がよいことなのか

はたまたスウェーデンのように
労働時間短縮=給与そのまま

または
労働時間短縮=給与減少

どれがいいんでしょうね。

「給与が欲しいけど時間は短い方がいい」
という人がいたら

「そりゃそうだ!」
となるわけですが

そんなに世の中は甘くないもの。

なので

労働時間が短い=通常の(その会社での)給与少なめ

労働時間が長い=通常の(その会社での)給与多め

労働時間8時間(残業なし)=通常の(その会社での)給与

労働時間8時間以上(残業あり)=通常の(その会社での)給与+残業手当

だった場合どれを選ぶかは
従業員によりますね。


1日が24時間なのは変わらないので

労働に12時間(通勤時間を含む)
食事に3時間(朝、昼、夜)
入浴に1時間
睡眠に8時間
とれれば12時間労働でもいいなと思いますが
実際は12時間以上労働の日が多いので
日本では職種によって異なるとは思いますが
1日8時間労働(通勤時間を除く)が現実的なのかなと。

労働条件にあったところで
お仕事ができるのが一番ですね!

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