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小中学校の教員数が減る?!

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2620903.html
より抜粋


財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会で、
財務省は、2024年度までに
子どもの数がおよそ94万人減り、
クラスの数も2万以上減る
という見込みを示したうえで、
全国の公立の小中学校の教職員の数を、
9年間で原則としておよそ3万7000人
削減するよう求める方針
を示しました。

文部科学省は、“いじめなどの問題に対応するため、
教職員を増やすべき”としていますが、
財務省の審議会の委員からは、

「数を増やせば、何がどうよくなるのか、
具体的な根拠を示す必要がある」

などの意見が出たということです。


教職員が増える=「いじめがなくなる」わけではない!

教職員が増える=「メリットがある」というわけでもない!

ただし、児童生徒への柔軟な対応力や指導力があり
様々な知識と経験を備えた教員を増やすことで
やっとメリットが生まれてくる
と思う。

味は美味しが、接客が悪いレストラン

vs

味はまあまあだが、接客が良いレストラン

どちらがいいかといえば
後者の方を選択する人の方が多いでしょう。

この原理と同じく
システムがよくてもシステムを動かす人間次第で
全体的なものは良くも悪くもなるということです。

「スーパー教師」をもっと増やす教育に
力を注いでいただきたいものです。
それは学生の頃からの実践経験(教育実習期間の拡大)と
スーパービジョンによるものが大きい!

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