FC2ブログ

BEC BLOG

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

人は難しい

http://grapee.jp/107010
より抜粋


朝日新聞の声欄に、
男子中学生(14)が投稿した
切なすぎる心の声が話題に。

下校のためにバスに乗った男子中学生。

満席のなか、
60代くらいの男性が乗車してきたので、
彼はその男性に
「この席、良ければ座ってください」
と声をかけるのですが…。

今までも同じように席を譲ってきたという男子中学生。
文末の「人は難しい」、
これが精一杯の心の声なのでしょうか。


こどもがいるから
女性だから
妊娠しているから
年配だから


と言われて誰かに何かをしてもらうことが
嫌な方もいらっしゃいますね。

それは「偏見」になるのでしょうか?

またそれを理由に

「席を譲れ!」
「席を譲るのが当たり前!」


という人たちもいます。

人間は様々!
難しいものです。

でも「偏見」、いわゆる”偏った見方”
をしなかったとしたら

「⚪︎⚪︎だから△△する」
ということもなくなってくるでしょう。

「遠慮をする」
「謙遜する」

という文化のある国だからこそ
素直に他者からの「親切心」を
受け取れない方もいるでしょう。

そういうひとたちは”KY”(=空気が読めないひと)
となってしまうのでしょうか?

受け取ったら受け取ったで
「当たり前」という顔をされたら
”図々しいひと”ということにも
なるかもしれません。

人を選んではどうでしょうか?

「席を譲ったら座ってくれそうな方」
を見定めた上で声をかける。

最初からそうしなかったらどうでしょうか?

席を譲って文句を言われたら嫌なので
席を譲らなくていい状態にする。

つまり「席に座らない」という選択をする。

方法をかえてみたらどうでしょうか?

例えば
「ここよかったらどうぞ」
と言ってすぐにその場を立ち去る など

人の動かし方はたくさんあります。

そこも研究してみると楽しいかもしれませんね!

| ふと思ったことなど | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |