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PSWカンファレンス2016(2日目)

2日目の今日は分科会が2つ

午前中は
分科会1-④ 子供へのかかわり
【座長】栗原 活雄(陽和病院/東京都)、齊藤 由美 (川崎医療福祉大学 /岡山県)

1 SSWと社会資源~豊島子どもWAKUWAKUネットワークの取り組み
〇天野 敬子(豊島子どもWAKUWAKUネットワーク)

2 こだわりの強い不登校児への学校復帰プログラムの実践~関係機関との連携の有効性について~
〇酒井 裕也・山下 亨(三重県立小児心療センターあすなろ学園)

3 被虐待児の地域移行支援における精神保健福祉士の視点と役割
〇山岡 功平(長生地域生活支援センター)

4 子どもの貧困にどう関わるか
~学習支援の取り組みから~
〇只隈 康弘(みどり病院・すこやか診療所こころのケア外来)

5 学校・教育分野における精神保健福祉士の業務特性と業務指針
~スクールソーシャルワーカーへのグループ・インタビュー調査結果より~
〇大西 良(長崎国際大学)、岩本 操・坂入 竜治(武蔵野大学)、赤畑 淳(帝京平成大学)、加藤 雅江(杏林大学病院)、栗原 活雄(陽和病院)、鈴木 あおい(NHK学園)、富澤 宏輔(大阪人間科学大学)、原見 美帆(関西学院大学大学院博士前期課程)、渡辺 由美子(南八幡メンタルサポートセンター)、田村 綾子(聖学院大学)、古屋 龍太(日本社会事業大学大学院)、西澤 利朗(目白大学)、茶屋道拓哉(九州看護福祉大学)

6 精神障害の親を持つ子どもの支援について
~子どもの語りから見えてきたこと~
〇宮越 裕治(総合心療センターひなが/ささがわ通り 心・身クリニック)、和田 正子(水沢病院)、土田 幸子(鈴鹿医療科学大学)

午後は
分科会2-③ 医療の課題に取り組む
【座長】知名 純子(まるいクリニック/京都府)、河合 宏(たいようの丘ホスピタル/岡山県)

1 九州地方における精神保健福祉指標の比較考察の試み
~精神保健福祉資料(平成24年度6月30日調査)より~
〇矢ヶ部 陽一(北九州市役所保健福祉局障害福祉課)

2 アルコール依存症治療病棟短時間プログラムSHARPについての実践報告
〇上村 真実(林道倫精神科神経科病院)

3 「24時間テレビは家で観たいから、それまで入院」
~ケア会議を積み重ねるなかでの拡大ケアチームの形成と本人のリカバリーの過程についての報告~
〇上久保 真理子・新居 昭紀・佐々木 育実(ぴあクリニック)、新田 ゆかり(訪問看護ステーション不動平)、増田 喜信(三方原病院)

4 コメディカルスタッフで立ち上げ運営するACTチームの実践と可能性
~Q-ACTモデルの提唱~
〇須田 竜太・倉知 延章(Q-ACT)

5 精神科診療所で行っているPSWによる有償相談の実際と課題について
〇奥山 宏一(せんげん通りクリニック)


次回は2017/9/15−16
グランキューブ大阪で開催されます!


それまでに何か発表できる研究をしましょうかね。

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