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障害者施設で繰り返し虐待

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000029-asahi-soci
より全文抜粋


京都府南丹市八木町の障害者支援施設
「あけぼの学園八木寮」で、
知的障害がある30代の男性入所者が
職員から繰り返し虐待を受け、
前歯や足の骨が折れる大けがをしていたことがわかった。

施設を運営する社会福祉法人が23日、
ホームページで発表した。
府は法人に改善勧告を出し、府警も捜査している。

発表などによると、男性入所者は昨年9月、
20代の男性職員に部屋の外に出された際、
右太ももを骨折した。
府は昨年10月に法人に再発防止を求め、
南丹署は今年4月に傷害容疑で職員を書類送検した。

この男性入所者は今月3日にも、
50代の男性職員から電気シェーバーを投げつけられ、
前歯1本が折れた。
このため事態を重く見た府は21日、
法人に改善勧告を出し、
第三者を交えて再発防止策を作って府に提出するよう要求。
南丹署は22日に男性の家族から出された被害届を受理し、
改めて捜査を進めている。

施設には約50人が入所し、職員は約30人。
法人は50代職員を懲戒免職としている。
施設の担当者は「研修などで再発防止を徹底したい」と話した。


障害者支援施設でお仕事をされている職員の皆様は
本当に大変だと思います。
ストレスと愚痴もたくさんあると思います。
でも支援員としてお仕事をしている以上
虐待はあってはならないのです。
なぜならば支援員の皆様はプロなのですから。

施設職員による利用者への虐待は
よく報道されていますが
虐待をしてしまうぐらいになってしまったのであれば
プロとして現役を退くべきだと思っています。

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