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おたふくかぜ流行、今夏にかけて多いと予想

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000005-cbn-soci
より一部抜粋


患者報告数が高止まりしている
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について、
国立感染症研究所は27日までに、
前回の流行(2010-11年)に次ぐ
流行状態となっているとの見解を明らかにした。

同研究所は今夏にかけて患者が多い状態が続くと予想。
「流行状況、発生動向に注意が必要」としている。

流行性耳下腺炎は、ムンプスウイルスの感染によって
耳下腺が腫れる感染症。気道を介して飛沫感染する。
潜伏期は2-3週間。物をかむ時にあごが痛むことが多い。
合併症としては、髄膜炎や脳炎、膵炎、難聴などがある。
発熱には鎮痛解熱剤の投与を行うなど、
治療は基本的に対症療法で、ワクチンの接種が
有効な予防方法とされている。
4-5年間隔で大きな流行を繰り返す傾向がある。


おたふくかぜも子どもの頃に経験しました。
まだの方は有効な予防法とされている
ワクチンの接種をしてかからないように
気をつけてくださいね。

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