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大阪府警の懲戒処分、全国ワースト31人

http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260109-n1.html
より全文抜粋


大阪府警が昨年1年間に行った懲戒・訓戒処分は、
前年より15人減って64人だったことが1月26日、
産経新聞の情報公開請求で分かった。

処分者のうち懲戒は前年比10人増の31人と全国最多。
記録が残る平成12年以降でも2番目に多かった。

懲戒処分の内訳は、免職1人▽停職8人▽減給14人▽戒告8人。
約3割が業務に関する処分、
残る約7割が私生活に関する処分だった。

理由別で最も多かったのは、
「異性関係」で11人。
不倫関係にあった部下の女性巡査長(28)と
捜査車両の中でみだらな行為をしたなどとして、
男性警部補(43)が戒告処分となり、
巡査に降格されたケースなどがあった。

飲酒に起因する不祥事は7件。
居酒屋で同僚の女性職員にわいせつな行為をした男性警部補(36)が、
停職1カ月の懲戒処分を受けていたことが新たに判明した。

懲戒よりも軽微な訓戒の処分者は同25人減の33人。
本部長や所属長から注意を受けたのは同4人増の169人だった。

府警は「一人一人に浸透する指導教養に努める」としている。


「警察官」=「犯罪しない」とは限らない案件を
最近はよく目にする。

警察官による犯罪はもちろん昔からあったのだろうけど
こうも目につくと信用度が政治家たちと同様に落ちてくる。

よい警察官、よい政治家もたくさんいるんだろうが
悪い奴らもいる分、0になることはいじめ同様に
ないんだろうなと思ったら
ただただ悲しくなるし、怖い!

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