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ストレス解消法

https://gunosy.com/articles/aFgFY
より全文抜粋


子育ては、思い通りにならないことばかり。
どんなに子どもが大好きでも、
ストレスが溜まってしまいますよね。
そんなとき、自宅ですぐに解消できて、
パパにも八つ当たりしなくて済む秘訣があれば、
知りたくありませんか?

実は、カチンときてしまったとき、
とっさに乗り切る“驚くほど簡単な方法”があるのです!

その方法を、産業カウンセラー・植西聰先生の著書
『「カチン」ときたときのとっさの対処術』
から9つご紹介します。

■1:腹式呼吸する
腹式呼吸をすると、体全体に空気が回っていくのがわかって、
あらためて自分の存在を感じることができます。
カチンときたら、まずは大きく鼻から息を吸って、口から吐く。
息を吸ったときにお腹がふくらんで、
吐くときにはへこむようにしてください。
このとき、できるだけ、一回の呼吸に長い時間をかけます。
ただそれだけで、気持ちが落ち着きますよ。

■2:目を閉じて深呼吸する
目を閉じると、外部からの情報の大部分がカットされるため、
脳が落ち着きを取り戻します。
同時に、深呼吸で新鮮な酸素を体内に取り込めば、
気分が引き締まり、気持ちの高ぶりを抑えることも可能です。
具体的な手順は以下の通り。
(1)怒りを感じたら、大きく息を吸い込む
(2)一瞬息を止める
(3)うつむいて目を閉じる
(4)鼻から息を吐きながら、カウントダウン
(5)「OK」と心の中で唱えて目を開ける
これで自分の感情に区切りをつけることができますよ。

■3:口を真一文字に結ぶ
とても我慢できそうにないときは、
とにかく口をぎゅっと閉じてしまいましょう。
口を真一文字に結び、唇に意識を集中させます。
すると、「絶対に怒鳴らない」という気持ちを保つことができるのです。

■4:耳栓をする
外部からの情報をカットすると、
冷静さを取り戻すことができます。
外部からの音が遮断されて何も聞こえなくなったとき、
心は驚くほど落ち着いてきますよ。

■5:とりあえずその場を離れる
冷静になるために、ひとまずその場を離れましょう。
顔を洗ってさっぱりさせたり、
思いきってメイクをしたりすると、
すっきりできます。

■6:文字で自分にエールを送る
自分を肯定するような言葉、励ます言葉を文字にすると、
背後に大きな味方がついたような気分になれます。
「大丈夫。大丈夫」「私は大人だから我慢した。偉いぞ」など、
どんどん紙に書き出してみましょう。

■7:熱い飲み物を飲む
熱い飲み物を飲むと、熱さが体内の交感神経に働きかけ、
心を落ち着かせる成分を体内に放出してくれます。
とくに緑茶がいいです。リラックス効果があることが科学的に証明されています。
また、飲んだときに「ハーッ」と大きく息を吐き出してみてください。

■8:体を動かす
体を動かすと、気持ちがリセットされます。
思いきり伸びをしたり、大声を出したりしてみましょう。

■9:友達に電話する
悩みを誰かに話すと、気持ちがスーッとしますよね。
そのため、絶対にあなたの味方になってくれる相手に
電話したり直接会ったりして、話を聞いてもらいましょう。
ただし、アルコール依存症につながる危険性があるので、
お酒は抜きにして語り合う時間を設けてください。
上記の方法ならとっさにできるので、
ストレスをこまめに吐き出していけますね。

ちなみに、すぐにできるものではないですが、
お笑い芸人のくわばたりえさんはお風呂のときに
裸の子どもを抱きしめてストレス解消しているそうです。
「お風呂の時すぐ体洗わんと
裸で裸の子供を抱きしめてみてください。
鏡の前で抱きしめてみてください。
私は辛い時今でもこうしてます。
初めて抱っこした時を思いだしてます。
是非 今夜やってみてね」

このような、“生まれたときの感動を思い出す”というのもいいですよね。
確かに、当時のことは、日々の忙しさを言い訳にして意外と忘れてしまいがち。
お風呂に入るとき、ぜひ試してみてください!


(1)(2)(5)(6)(8)(9)はします!
(7)は冷たいものや炭酸水を飲みます。
イライラしているときはお酒は飲みません。
美味しいものは食べてしまうかな。

怒りのコントロール
子どもにも自分にも
たくさん身につけてくださいね。

最近「怒ること」がなくなりました!

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