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保育園落ちた どうしよう!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000043-mai-soci
より全文抜粋


新年度がスタートした。
小さな子どもの預け先が見つからず、
職場復帰がかなわなかった人も少なくない。
「待機児童ゼロ」の早急な達成が見通せない中、
認可保育所への入所がかなわなかった時にどうしたのか。
この春の入所に向けて奔走した母親たちの「選択」を紹介する。

■保育ママに預ける

東京都文京区の住宅街にある一軒家。
午後5時前、仕事帰りの女性会社員(31)が2歳の娘を迎えに訪れた。
この家の主婦、土屋美紀子さん(63)は区認定の「保育ママ」。
女性は一日の娘の様子を聞いたり膝に乗せて遊んだりして名残惜しそうに家路についた。

女性は夫の転勤に伴い昨年、文京区に転入。
認可保育所には落選した。
直後に「保育ママ」に申し込んで預けることが決まり、
春から職場復帰を果たした。
平日は午後4時までの時短勤務。
「帰宅から家事、食事、寝かしつけまで時間に余裕があり、
結果的には満足」と話す。

「保育ママ」は、自治体の認定を受けた保育者が
主に自宅で3歳未満の乳幼児を2~3人、預かる事業。
以前から独自に実施していた自治体もあり、
2015年度に始まった子ども・子育て支援新制度のうち
「地域型保育事業」に位置づけられた。

事業者数や利用できるサービス内容は自治体によって異なる。
文京区の場合、利用時間は原則午前8時から午後5時半までの8時間以内。
月額基本料金は2万8000円だ。
区内の保育所と連携し、緊急時に駆けつけてもらったり
季節のイベントに参加したりするシステムもある。
土屋さんは「保育ママは地域住民。
保護者の方たちと交流する時間もたっぷりあります」
と魅力を紹介した。

■幼稚園・こども園で

埼玉県和光市のパート、神沢亜紀子さん(43)は、
5歳の長男が通う幼稚園にこの春、3歳の次男を入園させた。
午後3時までの勤務時間ながら毎日、出勤する。

長男を妊娠し、いったんは仕事を辞めた。
しかし、社会とのつながりを持とうと
市の一時保育事業を利用して別の会社にパートで再就職した。
次男の出産前は数日前まで働き、出産の50日後には仕事を再開。
子どもと過ごす時間を確保するために幼稚園を選んだ。

幼稚園は文部科学省が所管する教育施設で、標準の預かり時間は1日4時間。
しかし、保護者の託児ニーズの高まりによって、
通常の教育時間の前後や長期休業期間に
「預かり保育」を実施する園が増えている。
文科省の調査では公立・私立あわせて82.5%になんらかの延長保育がある。
幼稚園の年間平均費用は、公立が約12万円、私立が32万円だ(14年度文科省調べ)。

また、幼稚園と保育所の機能を併せ持つ
「認定こども園」でもそれなりの時間、子どもを預けられる。
ただ、0歳からの乳幼児の受け入れがあるかどうかは、
施設によって異なる。

■ベビーシッターで

東京都在住のフリーライター、菅原さくらさん(30)は
「産院のベッドの上で原稿を書いた。
子どもが理由で仕事から離れるのは避けたかった」
と出産当時を振り返る。

昨年3月に長男を出産。1カ月後には産後ケアのベビーシッターを頼み、
その後はシッターに世話を任せながら、
ほとんど途切れることなく仕事をこなした。
認可保育所に入所希望を出し続けたが年度途中には空きがなく、
この春、ようやく小規模保育所に入れた。

「シッター料金は決して安くはないが、みなさんプロ。
必要経費と割り切った」と菅原さん。
「子どもと1対1で柔軟に対応してもらえ、
安心して取材に出かけられる」という。

菅原さんが利用したのはベビーシッターを
インターネット上で探せるマッチングサイト。
サイトと同名の運営会社「キッズライン」(東京都港区)が
ベビーシッター希望者に研修や面接をしてサイト上に経歴を公開している。
15年2月以降、延べ5万人が利用した。

全国保育サービス協会の調査では、
基本時間帯の利用料金は全国平均で会員登録した場合、
1時間1711円、ビジターだと2430円という。

■行政を動かす

希望の保育所の入所が認められなかった親たちで作る
「保育園増やし隊@武蔵野」のメンバーは3月末、
東京都武蔵野市に対し、
不承諾決定に対する集団審査請求をした。
参加者は認可保育所への希望を「不承諾」とされたり、
現実的には通うことが難しい園に振り分けられたりした。

請求に先立つ交流会で、病院事務の女性(35)は
「1月末に不承諾通知が届いてから、市に2回相談に行き、
認可外保育所にも問い合わせの電話を2週間、かけまくった。
2月は不安で眠れなかった」と話す。
3月になって急転直下、小規模の認可保育所に入れる連絡が来たが、
預けられるのは2歳の年度末まで。
「この経済状況で、正社員は辞められない」
と不安をのぞかせる。

鷲尾有希子さんもかつて「不承諾通知」を受けた一人。
「困っているという意思表示をすることで
行政も保育所を増やし受け皿を広げる必要性に気づき、
動いてくれるかもしれない。その後押しをしたい」と話した。


働く母親は大変だ!
わたしの母も働く母親だった。
ほぼ母子家庭でもあったから
余計に大変だったと思う。

一般的な母親と違うところといえば
病気を患った一人息子を育てながら
自営業をしていたという点。

それでもしっかりとわたしを育ててくれた。
私立の幼稚園(両親が支払い)
公立の小学校・中学校/塾(両親が支払い)
私立の高校/塾(両親が支払い)
浪人時代の塾(両親が支払い)
私立の英語学校(両親が支払い)

州立の大学(上村が半分支払いー生活費と給付型奨学金を学校からもらう)
私立の大学院(上村がほぼ支払い=給付型奨学金と有料インターンシップで賄う)

社会人になってからは
専門学校(上村が支払い)
私立の大学・大学院(上村が支払い)←いまここ

学費や生活費、そして医療費には
お金がたくさんかかったと思う。
というか身体が弱かったので
教育にはたくさんお金をかけてくれた。
だから申し訳ないと思いながらも
母に恥じない生き方をしなければと
毎日思いながら生きている。

わたしもいつの日か子どもができたら
保育園や幼稚園入園で悩むときが来るのかもしれない。
できるだけスムーズな方法で
教育を受けさせてあげたいと思う。

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