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最近怖いと感じること

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00050119-yom-soci
より全文抜粋


茨城県常総地方広域市町村圏事務組合消防本部は27日、
男性救急救命士(44)が心肺停止状態の男性(30)を救急搬送した際、
気道に酸素を送るための気管チューブを誤って食道に挿入したと発表した。

男性は病院で死亡、死因は窒息だった。
同本部は、専門家でつくる協議会に報告し、
誤挿管の原因や死亡との因果関係について調べている。

発表では、ミスがあったのは15日夜。
男性の家族から「食事中に倒れ、意識がない」と119番があり、
水海道消防署絹西(けんせい)出張所から、
この救命士と救急隊員3人の計4人が出動した。
救命士は救急車内で、病院の医師に電話で指示を受けながら男性に挿管。
病院到着後、医師が気道に入れ直したが、死亡が確認された。


救急車に乗れば助かる
病院に行けば助かる
手術してもらえれば助かる

なんてことはないわけで
ミスも事故もヒューマンエラーは
人間がやっている以上は起こってしまうのもわかる。

特に医療の現場ではチョットのミスでも
人は簡単に死んでしまう。

だからこそ専門家であっても
100%信用できないところが怖い。

正確で最新の知識
優れた技術力
を専門家は持っていなければと
自覚させられる。

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