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自転車の「赤切符」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00000006-kobenext-soci
より全文抜粋


今年上半期(1~6月)に悪質な自転車運転に対して
交付された「交通切符」(赤切符)のうち、
兵庫県尼崎市内の3警察署の交付は計1362件に上り、
全国総数の約2割を占めたことが12日、
警察庁などへの取材で分かった。

取り締まりの強化などが要因とみられるが、
22県では交付がなく、同市が突出している。

交付された違反者は刑事処分の対象となり、
悪質運転への対応に極端な地域差があることがうかがえる。

警察庁などによると、都道府県別の交通切符の交付数は
兵庫が最多の1991件で、大阪(1603件)▽東京(914件)▽愛知(522件)-などと続いた。
尼崎1市だけで、東京都や愛知県を上回っており、
大阪府内で最多だった大阪市(855件)も大きく超える。

兵庫県内でも尼崎が7割近くで、
西宮(508件)との2市で大半を占める。
一方で、交付が0件だったのは青森や三重、沖縄など22県で、
新潟や広島など12県は1~10件だった。

地域差の背景には悪質運転に対する姿勢があるとみられる。
2015年の道交法改正で自転車運転の罰則強化などを受け、
全国で取り締まりが本格化。
ただ、同じような違反でも尼崎3署が赤切符を交付しながら、
兵庫県外では罰則のない黄色の「自転車指導警告書」(イエローカード)にとどめるケースもあるという。

県警は「違反行為を車に比べて寛容に捉えている人も多いが、
自転車は車両で他人を巻き込む事故につながりかねない。
悪質な違反をすれば処罰されるのだと知ってもらい、
意識を変えてほしい」と話す。(石川 翠、小谷千穂)


 【自転車の赤切符】 
道交法に基づき、裁判手続きに入る「告知票」のことで、
重大、悪質な交通違反をした運転者に交付される。
略式起訴されると、酒酔い運転は車の場合と同様、
「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」、
信号無視や一時不停止は「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」が科せられる。
2015年6月からは、重大な事故につながる恐れがある
14項目の危険行為を指定し、3年間で2回繰り返した場合に
義務付けられる「安全講習制度」が始まっている。


兵庫・尼崎市が、なんと全国の2割 
東京都をも上回る結果が出ました!
尼崎だからなのか?!
自転車事故も多いですね。
自転車に最近めっきり乗らなくなりましたが
切符切られたくないし乗らないようにはしています。
この制度が導入されて少しでも悪質な人たちが
少なくなってくれたらと願ってやみません。

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