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陣痛促進剤、基準量守られないケース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000102-asahi-soci
より全文抜粋


2013年までの5年間にお産の事故で
脳性まひになった赤ちゃんのうち、
約3割に陣痛促進剤(子宮収縮薬)が使われ、
最もよく使われる薬剤だと、半数以上のケースで、
学会指針が強く勧める適切な使用量が守られていなかった。

日本医療機能評価機構が29日、発表した。

自然に陣痛が始まらなかったり陣痛が弱かったりした場合、
点滴やのみ薬の陣痛促進剤が使われる。
効き具合の個人差が大きく、
まれに子宮の筋肉の一部が裂ける子宮破裂などが起こり、
母子が危険な状態になることがある。

日本産科婦人科学会などのガイドラインは、
胎児の心拍数や陣痛の強さを連続的に調べながら、
基準量の範囲内で促進剤を使うことを強く勧めている。

医療機能評価機構も、医療者向けの文書で
ガイドラインなどを守るよう呼びかけてきた。

ーーーーー以上ーーーーー

産婦人科医の裁量によって決まるものなのだろうけど
がゆえに子どもに障がいが生まれるのは恐ろしいこと!

だから基準量があるならば守っていただきたいものだ!!

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