FC2ブログ

BEC BLOG

2019年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「お通し」と外国人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000006-ryu-oki
より全文抜粋


インバウンド(訪日旅行)ブームが続く沖縄で、
海外ではなじみが薄い飲食店の
「お通し」をめぐるトラブルが相次いでいる。

「注文していない」と店員に怒りをぶつける観光客がおり、
外国人向けに多言語の注意書きを用意するなど、
店側は対策を講じている。

料理や食事マナーを解説するガイドを
派遣するサービスを提供する業者も登場した。
日本の食文化を理解してもらおうと
飲食店側は工夫を凝らしている。

建て替え工事に伴って仮店舗に移転した
第一牧志公設市場近くにある那覇市松尾の
居酒屋「若獅子WAKASHI」は今年1月、
お通しに関する注意書きを常備した。

「全てのお客さまから500円ずつテーブルチャージを頂いております。
テーブルチャージには、お通しの料金が含まれています」という内容を、
日本語のほか、英語、中国語、台湾語、韓国語で記した。

店主の渡嘉敷翔太さんは「外国人観光客の方から
お通しに関する苦情を受けることが多かった。
トラブル防止のために用意するようにした」と明かす。

2017年4月にオープンした同店には開店当初から
1日平均3~4組のペースで外国人観光客が訪れている。
料理を堪能して店を後にする客がほとんどだが、
日本独特の商慣習である「お通し」をめぐって
クレームを付けられることも少なくなかった。

「支払い時に『注文してない』と怒り出したり、
インターネットの評価サイトに不満を書き込んだりする人もいた」と渡嘉敷さん。
注意書きを置くようにしたところ、
目立ったトラブルはなくなったという。

「株式会社ゆたしく」(那覇市山下町)では、
飲食店からの依頼を受けて英語や中国語、韓国語など
多言語に対応したガイドを派遣するサービスを展開する。
広報担当の仲里信秀さんは「通訳だけでなく、
料理の解説やその文化的背景などもレクチャーしている」と説明。
同社のサービスを利用するすし店「鮨処もとい」(那覇市西)
店主の松田基さんは「ガイドさんが解説してくれることで、
『寿司』という食文化そのものを堪能してもらえる」と満足げだ。

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営する
「多言語コンタクトセンター」にも「お通し」に関する
苦情相談は寄せられているといい、
同センターが翻訳支援などの対策に乗り出している。

官民一体となって海外での沖縄人気を
盛り上げる取り組みが続いている。 (安里洋輔)

ーーーーー以上ーーーーー

「お通し」と「テーブルチャージ」にているようで違う。

外国はテーブルチャージ
日本はお通し

日本でも「お通しいらないからその分チャージしないで」
という客がいるようですが
テーブルチャージだと思えばいいじゃない。

文化の違いによるクレームは客の理解があれば問題ないはず。

| ふと思ったことなど | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT