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コカ・コーラ フローズン レモン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010002-ssnp-bus_all


コカ・コーラシステムは、夏にぴったりの冷たい刺激と新しい食感を楽しめる、
「コカ・コーラ」史上、世界初の容器入りフローズン飲料の
「コカ・コーラ フローズン レモン」
(125gパウチ、税抜130円)を4月16日から全国で発売する。

同製品は、パウチごと凍らせ、揉みながらシャーベット感覚で
飲む容器入りフローズン飲料で、クリーミーなシャリシャリした食感が楽しめる。
レモンのアクセントもポイントという。

なぜ、フローズン飲料の開発に着手したのか。

日本コカ・コーラの島岡芳和コカ・コーラグループ統括部長は、
「夏に最高においしい“コカ・コーラ”を楽しむ体験を追求してきた。

2014年に、氷のボトルに“コカ・コーラ”を入れて飲む
“氷のコンツアーボトルキャンペーン”を、2016年には、
開栓するとフローズン状になる“アイスコールド コカ・コーラ”を展開するなど、
氷点下の温度帯で“コカ・コーラ”を楽しんでいただく施策に取り組んだところ、
お客様からの反響がわれわれの想像以上に大きかった。

そのため、“凍る”というコンセプトと、“コカ・コーラ”の組み合わせは、
もっといろいろなバリエーションで新しいおいしさが作れるのではないかと考え、
新しいフローズン飲料の開発を本格的に進めた」と話す。

「コカ・コーラ」史上初のフローズン飲料
“シャリシャリ食感”実現に構想から8年

〈70種類の成分を検証、100近い試作品を作って技術的制約をクリア〉

同商品は、最初の構想から商品化に至るまでに、
技術的な制約があったため8年かかったという。

島岡部長は、「通常の“コカ・コーラ”を、そのまま凍らせると
解凍する際に二酸化炭素が気体となるため、
その圧力で破裂してしまう危険がある。
そういったことがないように、炭酸がなくても
“コカ・コーラ”の冷たい刺激をどうやって
おいしく楽しんでいただくかを考えた。

最初は、カチカチに固まって溶けないという課題に直面し、
次にシャリシャリしたシャーベットの食感を実現するために何度も挑戦した。
70種類以上の成分を検証し、100近い試作品を作って商品化に至った」と話す。

工夫したポイントは原材料の成分のバランスを調整し、
液体が凍る温度のコントロールを行ったことで、
全体が凍る凝固点を少し下げてゆっくり凍らせ、
シャリシャリの食感が楽しめるようにしたという。

氷菓市場は成長しており、同社の分析によると
フレーバーの違いを楽しむというニーズから、
最近では食感を楽しむというニーズが生まれているという。
また、アイスクリームの容器について潜在的な生活者の不満点を考えた際に、
一度開けると残しておけないことや、手が汚れることなどがあったため、
同社は新商品で顧客のニーズに応えていく。

「アイスクリームを競合とは思っていない。
どちらかというと新しい飲用体験の創造がねらいだ。
“コカ・コーラ”の楽しみ方に面白い体験をプラスしていきたい」(島岡部長)。

なお、同日には、「ファンタ フローズン グレープ」と
「同 オレンジ」(同)も同時発売する。
「ファンタ」のフルーティーさがシャーベット感覚で味わえるという。

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コーラといったらペプシもコカコーラもありますが
やっぱりコカコーラが一番好きです。

しかも瓶のやつ!

これ今日から発売なので
早速ゲットして飲んでみたいと思います!

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