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パスタは食べても太らない!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180404-00010002-newsweek-int
より全文抜粋


糖質制限ダイエットで目の敵にされているパスタが、
同じ炭水化物でもライスやパンとは違う健康食品だということがわかった

糖質制限ダイエットが流行するなか、嬉しい研究結果が発表された。
糖質の源として他の炭水化物と一緒に目の敵にされてきたパスタが、
実際は食べても太らないどころか減量にもよいことが研究で明らかになった。

カナダ・トロントのセント・マイケルズ病院の研究チームによれば、
パスタがGI値の低い食品であることが重要だ。
GI(グリセミック指数)とは、ある食品が血糖値を
どれだけ急激に上昇させるかを測定するための数値。
数値が低くゆっくり体内に吸収される食品は、
脂肪を作るインシュリンが分泌も抑えられて太りにくいのだ。

これに対し、同じ炭水化物でも米や小麦を使ったパン、ジャガイモなど
GI値が高い食品は身体への吸収が速く、血糖値が急激に上昇する。
血糖値を下げようとするインシュリンの分泌もその分、増える。

パスタと体重の間に「食べると太る」という相関関係があるかどうかを確かめるため、
研究チームは延べ2500名近い被験者を対象に32回の比較試験を行った。

被験者は、GI値の低い健康的な食事を心がけ、
炭水化物ではパスタだけを食べる生活を送った。
その結果、被験者が食べたパスタの量の中央値は週3.33人前だった。

その後、被験者の体重やBMI(ボディマス指数)、体脂肪、胴囲を計測したところ、
パスタを食べても体重や体脂肪率の増加にはつながらなかった。
それどころか、3カ月の実験期間中に、被験者の体重は平均で0.5キロ減少した。

■食べ過ぎを抑制

この結果について研究チームでは、低GI食品のほうが空腹感を満たす効果が高く、
そのため食べ過ぎを抑えられたのではないかと考えている。
この研究結果は、学術誌「BMJオープン」に掲載された。

研究チームによれば、パスタにはさまざまな種類があるものの、
小麦を使ったパンなど、他の炭水化物が多い食品に比べて
GI値が低い点は共通しているという。

さらに、全粒粉を使用したパスタでも、
通常のものとGI値に大きな違いがない点を強調している。

精白小麦を原料に使用している場合でも、
パスタは平均的にほかの精白小麦食品と比べて
ビタミンやミネラルなどの微量栄養素の含有量が多い。

研究チームは論文で、「炭水化物は太るという情報が
氾濫しているだけに、この研究結果は重要だ。
こうした情報は、毎日の食卓に影響を及ぼしており、
炭水化物、特にパスタの消費量は最近になって減少する傾向にあった」と記している。

本来は健康食品
研究論文の筆頭筆者で、セント・マイケルズ病院の
臨床栄養・リスク緩和センターに所属する
臨床科学者ジョン・シーベンパイパー博士は、
「太ると敬遠されるパスタは、実際は低GI食として、
健康的な食事のメニューに加えて良さそうだ」と言う。

今回の研究の結果、「パスタを食べても太ることはないと、
ある程度の確証を持って言うことができる」と、同博士は続けた。

ただし、パスタに必要以上に油や砂糖を足すのは禁物という。
パスタは太るという先入観の源は、食べ方にもあったようだ。

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パスタ大好きなのでいい情報が得られて
益々パスタを食べても罪悪感なくいられることが嬉しい!

| 健康 | 10:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年度 上村塾神戸会場開講

2018年度(第6期)上村塾神戸会場が本日開講しました!

今年度は基礎編PART1と2のみ開講となりましたが
参加者の皆様が楽しんでいただけるように
講座を進めていきます☆

東京会場は4/24に開講します!!

| 講演会/ワークショップ/上村塾 | 18:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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<統合失調症>実は「痩せ」と相関

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000048-mai-soci
より全文抜粋


統合失調症には肥満の患者が多いとされるが、
体形に関する遺伝子を調べると、
むしろ「痩せ傾向」の遺伝子を持っている人が多いとの研究成果を、
藤田保健衛生大(愛知県豊明市)などの研究グループが発表した。

4日付の国際医学誌「サイコロジカル・メディシン」電子版に掲載された。

肥満は生まれつきの体質でなく、
薬の副作用や生活習慣などが要因である可能性が高いことを示す成果で、
今後、薬や治療法の開発、生活指導などに生かせるという。

この病気は幻覚や妄想の症状が特徴的で原因は分かっていない。

同大の池田匡志准教授(精神神経科学)と名古屋大付属病院の田中聡助教(精神科)らは、
白人とアジア人の患者・非患者計約8万7800人の遺伝子データを基に調べた。
その結果、肥満度を示す体格指数(BMI)が低い「痩せ傾向」に関わる遺伝子と
この病気に関係する遺伝子との間に、関連性が確認できたという。

研究グループによると、20世紀前半にドイツのクレッチマー医師が
自らの診療経験からこの病気と痩せ形の関連性を指摘したが、
科学的根拠は乏しいとされてきた。

現在の医療現場では患者に肥満の人が多いことが課題とされる。
池田准教授は「肥満が遺伝的な体質でなければ、
体重をコントロールできる可能性が広がる
」と指摘。
その上で「あくまで遺伝子解析の結果。
もともと太っていればこの病気のリスクが下がるということではない」と説明している。

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「肥満」って色々なものと関連していて面白い!

| 健康 | 08:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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動物虐待が過去最悪を更新

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6277960

検挙数8年前の倍以上になったようです!

人間も動物も生き物は「平和」を望んでいる人も多い中
虐待が減らないのは環境要因もかなり大きいでしょう。

人間にはあたらないけど
代わりに動物にあたる人もいるんでしょう。

人間も動物も優しい生き物であるのに

人間ー>人間
人間ー>動物

じゃあ動物ー>人間
が増えたらどうなるんだろうか?

猿の惑星みたいになったら
人間と動物が「戦争」を起こるんだろうな。

誰かに 何かに
優しくされたいなら
優しくしてもらいたい

| ふと思ったことなど | 10:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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性暴力再犯

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000123-mai-soci
より全文抜粋


「薬物の依存症と一緒なんです。

『もう大丈夫だろう』と思っていたら、
悪い意識が出てきて同じ事を繰り返してしまう」。

わいせつ目的で女児(当時10歳)の後を付け、
マンション敷地内に侵入したとして邸宅侵入罪などで
懲役10月の実刑判決を受けた男(42)は昨年8月、
福岡拘置所の面会室で記者にそう打ち明けた。

最初は取材に気後れする様子も見せたが、
好きな漫画などの話題で冗舌になると、
事件や自身の性的嗜好(しこう)について語り始めた。

男が女児を性の対象とみていることを自覚したのは高校生の時。
当時は現在ほど規制が厳しくなかった
児童ポルノ雑誌を見て性的興奮を覚えた。

小中学生時代に同級生の女子から机に
「ばい菌」「学校来るな」と書かれるなどのいじめを受けて以来、
同年代の女性と接点を持てず恋愛感情も抱けなかった。
大人の女性に対する恐怖心が小児性愛の原因だと自覚しているという。

初めて事件を起こしたのは2004年。
小学校低学年の女児に声をかけて体を触るなどし、
強制わいせつ容疑などで逮捕されて実刑判決を受けた。

11年と13年にも同様の事件で逮捕されて服役。
「自分で自分をコントロールできなくなっていた」と当時を振り返る。

前回13年の事件での服役中は約半年間、
刑務所内で実施される再犯防止の「性犯罪者処遇プログラム」を受講した。
刑務作業の傍らに週1、2回、事件に至った理由などを
自己分析して他の受刑者の前で発表し、
互いに意見を言い合った。

「傷のなめ合い」とも感じたが、
同じように悩んでいる受刑者の存在を知り、
性的欲求への対処の仕方を真剣に考えるようになったという。

出所後、小学生の登下校時間に
外出しないなどと決めていたが、長続きしなかった。
派遣の仕事が減って家賃が払えないなど生活が困窮すると、
ストレスがたまって自らその禁を破って外出した。
そして、17年3月、たまたま近くを通りかかった
女児を追いかけ、マンションの敷地内に入って逮捕された。

福岡地裁は昨年8月の判決で
「女児に対するゆがんだ性的嗜好は根の深いものがある」と糾弾。
一方で「改善のために治療を受ける意思を持っている」
として更生への期待も示した。

前回の出所時に男を支援した自立支援施設の男性は
「SOSを出しているのに放っておけない」と今後も支える姿勢を示す。

 「時間はかかるかもしれないが、医療の力を借りて何とかしないといけない。
普通に働いて食事ができる普通の生活をしたい」。
男は自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
(菅野蘭と宗岡敬介が担当しました)

 ◇再犯防止の態勢不十分

法務省は2006年から再犯防止を目的に
「性犯罪者処遇プログラム」を刑務所内などで導入したが、
十分な受講時間が確保されていないことや、
出所後の支援態勢の不十分さが指摘されている。

プログラムは、事件の原因を理解して再発防止計画を作る「自己統制」や、
他者への共感を高める「被害者理解」などで、
再犯リスクに応じて3~8カ月間のコースがある。

受講者は刑務施設職員や臨床心理士らの指導でグループワークなどを通じて
課題に取り組み、必要に応じてカウンセリングを受ける。

しかし、12年に公表された出所後3年間の再犯率追跡調査では、
性犯罪の再犯率は受講者が12・8%に対して非受講者が15・4%。
両者の間に大きな差がみられず、受講の効果が実証できなかった。


性犯罪加害者の治療に取り組む「性障害専門医療センター」の福井裕輝医師は
「出所後に孤立や貧困に陥ると性犯罪も含めた再犯リスクにつながる。
職業訓練など幅広い復帰支援が必要だ」と話す。

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性犯罪者の再犯率は非常に高いのです。
だけに受刑者が刑を経て出所した時に
その後のサポートをしておかないと
また新たな犠牲者が出る可能性がある。

再犯者を出さないためにも
もう少し取締りを十分にしていく必要がありますね。

| ふと思ったことなど | 10:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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