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BEC BLOG

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☆BEC13周年☆

本日☆BEC13周年☆を無事迎えることができました。

クライエントの皆様をはじめ
多くの方々にこれまでご支援いただきながら
BECは成長し継続することができたました。

心より感謝し御礼申し上げます。

14年目の1年間もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「夜泣き外来」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000003-kobenext-sctch
より全文抜粋


赤ちゃんは夜中にしばしば目を覚ましてよく泣き、不機嫌になる。
このような睡眠障害が疑われる乳幼児を対象とした「夜泣き外来」が7月、
兵庫県立リハビリテーション中央病院(神戸市西区曙町)に開設された。

発達障害の予防や早期発見にもつながるほか、
眠れない親の精神的負担を和らげて虐待防止にも効果が期待される。
全国的にも珍しい診療部門という。(佐藤健介)

乳幼児の睡眠障害は運動や言葉の発達を遅らせ、
注意欠如多動性障害(ADHD)やコミュニケーション障害、
自閉症に似た症状を示すことが報告されている。

医療が関わるべき問題だとして、
同病院子どもの睡眠と発達医療センター長の
菊池清医師(66)を中心に専門外来を立ち上げた。

対象は、夜中眠れずに何度も起きて泣く
▽ぐずってなかなか寝付かない
▽日中機嫌が悪い-といった症状に悩む4歳未満児とその母親。
睡眠リズムを記す問診票や、
抑うつ傾向を調べる自己評価票に記入して診療に臨む。

新生児期は昼夜の区別なく眠り、
授乳とおむつ換えで2~3時間ごとに目を覚ます。

また、7歳児以下の良質な睡眠時間の目安は
夜間連続で10時間とされる。

こうした通常の生体リズムを身に付けるための指導を行う。
具体的には、日中に外遊びをさせる
▽昼寝は午後3時まで
▽1歳までカフェイン禁止
▽スマートフォンを子守に使わない
▽寝る2時間前までに夕食と入浴を済ませる-などだ。

外来を担当する豊浦麻記子医師(45)は
「夜泣きに対し、行動科学的なアプローチや薬物治療は
あまりなされていなかった」と指摘。
自ら寝付く力を育むため、抱っこしたり
夜間に授乳したりしないように習慣の変化を促すほか、
必要なら睡眠に関わるホルモン「メラトニン」も投与する。
それでも効果が見られないケースや、
情緒不安定な母親が子どもを
虐げる恐れがある時などは入院治療する。

菊池医師は「睡眠は自己評価低下や自信喪失、不登校など、
発達における『2次障害』の予防につながる。
両親の睡眠障害を回避することにもなり、
家庭内の精神衛生を改善し、
児童虐待防止も期待できる」と意義を語る。

予約制。同病院TEL078・927・2727

ーーーーー以上ーーーーー

これは多くのメリットがありますね!

今後このような外来が1都道府県に
1つはできることを期待しています。

| 健康 | 11:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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海外旅行 子どもは何歳から?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000008-mai-soci
より全文抜粋


夏休みに海外旅行を計画している方も多いかと思います。

友達同士で旅行するのも楽しいものですが、
ご家族で行くのもお互いの絆を深める良い機会になるでしょう。

そんな楽しい時間の途中で病気をしてしまっては、
せっかくの旅行も台無しです。

とくにお子さんを連れていく時や、
高齢のご両親を連れていく時などは、
健康面での旅行準備も忘れずにしたいものです。

必要な準備や滞在先での注意点について、
トラベルメディスンの第一人者である
東京医科大学の濱田篤郎教授が解説します。
【毎日新聞医療プレミア】

◇何歳から海外旅行に行ける?

 「ホーム・アローン」(1990年)という米映画があります。
クリスマス休暇をパリで過ごす予定だったシカゴ在住のマカリスター家。
出発前の慌ただしさの中、一緒に行くはずだった末っ子で
8歳のケビン君が家に置き去りにされてしまいます。
そこに泥棒が侵入し、ケビン君の痛快な泥棒撃退がはじまります。

この映画にあるように、欧米諸国では小さい子どもを
海外旅行に連れていくというケースがよく見られます。
日本でも最近はお子さんと海外旅行を楽しむ家庭が増えていますが、
子どもは何歳になったら海外に連れていけるのでしょうか。

まず飛行機に子どもが搭乗できる年齢は、
多くの航空会社が生後8日からとしています。
ただし、医学的には首が据わる生後3カ月以降に搭乗するのが安全です。
また、子どもは3歳ごろまで主な定期予防接種を受けており、
それが終了するまでは感染症への備えが万全ではありません。
こうした理由で、子どもを海外旅行に連れていくなら4歳以降をお勧めしています。
この年齢になれば、楽しい旅の思い出も記憶にインプットされるはずです。

◇子どもは環境変化に適応しにくい

旅先では時差や気候の変化など、
さまざまな環境変化が起こります。
大人であればすぐに適応できますが、
子どもの場合は適応に時間がかかります。
このため、旅先で病気になる頻度は、
大人よりもずっと高くなります。

たとえば、18世紀に活躍した音楽家のモーツァルト。
彼は幼い頃から宮廷楽師だった父親の
演奏旅行に同伴して欧州各地を旅行しました。
この旅行中に彼は音楽の素養を高めていったのですが、
同時に数多くの病気にもかかりました。
重い病気だけでも、天然痘、腸チフス、リウマチ熱などがあります。
今から200年以上も前の話ですが、
現代でも海外旅行にともなう環境変化は、
子どもの健康に大きな影響を与えるのです。

◇熱中症、下痢、風邪、思わぬ事故に注意

それでは、具体的にどのような点に注意したらいいでしょうか。
まず、旅行のスタイルとしては、観光地を周遊する旅行ではなく、
リゾートなどに滞在する旅行がお勧めです。
このタイプの旅行であれば、
子どももゆっくりと旅先の環境に体を慣らすことができます。

暑い国に滞在する時は熱中症に注意しましょう。
ホテルの部屋の空調が強すぎて
風邪をひいてしまうこともあるので、
空調は上手に調整してください。
飲食物で下痢をすることも多く、
できるだけ加熱したものを食べるようにしましょう。
風邪や下痢は頻度が高い病気なので、
日本から薬を持参することをお勧めします。

もう一つ、子どもの海外旅行で注意するのは事故です。
海外では安全性が担保されていない遊具などもあるため、
旅先で思わぬ事故に遭遇することが少なくありません。
子どもを遊ばせる時も、海外に滞在しているということを意識して、
お子さんから目を離さないようにしてください。

◇海外旅行は“若返りの泉”

高齢のご両親を連れて海外旅行に行く方も最近は増えています。
これは、とても良い親孝行になるでしょう。
デンマークの童話作家・アンデルセンも
「旅は若返りの泉である」と言っていますが、
海外旅行という非日常の体験は、アンチエイジングとしての効果もあるのです。

ただし、高齢者は子どもと同様に環境変化に適応しにくいため、
旅先で疲れがたまりやすくなります。
その結果、慢性疾患(循環器疾患や糖尿病など)のある人は、
症状が悪化することもあります。

◇東京物語に描かれた悲劇

小津安二郎監督の映画で「東京物語」(1953年)という作品があります。
広島県の尾道に住む老夫婦が、東京で暮らす息子たちの家を訪れる話です。
実の子どもたちは忙しくて世話をしてくれませんでしたが、
次男のお嫁さんが優しく接してくれたおかげで、
2人とも楽しい思い出を作って帰郷しました。
ところが、その途上で老母が体調を崩し、
帰宅後間もなく亡くなってしまいます。
国内の旅行であっても、この映画が作られた時代、
広島から東京まで鉄道で移動すると長い時間がかかり、
その疲労がもとで急死してしまったようです。

この映画に描かれた悲劇は、
現代であれば高齢者の海外旅行で起こりうる出来事です。
これを防ぐには、ゆったりとした日程のコースを選び、
疲労がたまらないように配慮すること。
そして、慢性疾患がある人は、
出国前に主治医から旅先での
健康面の生活指導を受けておきましょう。
また、主治医に英文の診断書
(病名や服用薬などが記載されている文書)
を作成してもらい、それを持参することをお勧めします。

◇いいかげんな旅行者のススメ

ご高齢の方が旅先で健康を保つ秘訣(ひけつ)として、
「いいかげんな旅行者」になることをお勧めしています。
海外旅行は費用が高額になるので、
もったいないから予定を全てこなそうという気持ちが強くなります。
こうした思いは高齢の方ほど強く、
疲れがたまっていても若い人たちと一緒に頑張ってしまうのです。
同行者に心配させたくないという気遣いもあるでしょう。

その結果、体調を崩すといった事態が起こります。
もし高齢者が旅先で疲れを感じたら、
予定をキャンセルしてでもホテルなどで休息をとり、
疲れを癒やすことが大切です。
同行する人たちも、高齢者が「疲れた!」と
弱音を吐きやすい雰囲気を作ってあげるようにしてください。

◇いざ病気になった時のために

日ごろから薬を服用している高齢者は、
旅先でもそれを忘れずに服用しましょう。
そして、もし体調が悪くなったら、
早めに医療機関を受診することです。
旅先の医療機関を探す時は、
海外旅行保険のアシスタンスサービスを利用するのがいいでしょう。

なお、慢性疾患のある人は海外旅行保険に加入しても、
その病気に関する医療費をカバーしてもらえませんでした。
しかし、最近は慢性疾患もカバーする保険が販売されています。
こうした保険は掛け金が高くなりますが、
安心して海外の医療機関を受診するために、
ぜひ加入しておいてください。

家族そろっての海外旅行は一生の思い出になります。
これを楽しい思い出にするためには、
家族全員が旅先で健康的に過ごすことが大切なのです。

ーーーーー以上ーーーーー

以下上村の持論です!

もちろん子どもは大好きですよ!

でも子どもをどこでも連れ回すのは
あまり好きではありません。

子どもとの旅行は自分の足で歩け
記憶が残る年齢になってから行きたいものです。

海外に連れて行くとしたら
小学生以上の年齢になってからでしょうか。

行った、楽しかった、また行きたいと
思い出に残る旅行にしたいからです。

小さい頃に旅行に連れて行ってもらったことは
エピソード記憶として結構覚えています。
覚えていてくれると嬉しいです。

海外まで行かなくても
沖縄でも十分ビーチやリゾート感は楽しめますし
わざわざ遠くまで行かなくてもいいのではと思ってしまいます。
飛行機の中で赤ちゃんが泣いているのをみると
「かわいそう」と思ってしまいます。

どちらかの親に面倒を見てもらう
ベビーシッターを活用する
など子どもがまだ小さい間は
夫婦の時間も大切にしてもらいたいものです。

| トラベル | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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国内最高齢115歳

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000091-asahi-soci
より全文抜粋


福岡市に住む115歳の田中カ子(かね)さんが
今月、国内最高齢となった。
入所する老人ホームで27日、
取材に応じた田中さんは歩いて椅子に座り、
笑顔で話した。

「おいしいもん食べて、お勉強して、
遊びをして、これ以上ないです」


田中さんは、日露戦争が開戦する前の1903(明治36)年1月、
福岡県和白村(現福岡市)で9人兄弟の三女として生まれた。
第2次世界大戦では、夫や息子が出征。
男手がないなか、家業のもち屋を切り盛りした。

終戦後ももち屋を続け、63歳の時に隠居。
その後は、いとことハワイを訪れたり、
全国に暮らす子や孫らを訪ねて回ったりしていたという


13年前から老人ホームに入所する。
施設では「入所者のお母さん的存在」(施設の職員)。
103歳の時に大腸がんを患ったが、
飛行機で上京し、手術を乗り越えた。

その後は大きな病気をしていない。
周りの人たちとの会話も楽しむ。
日中は、施設内を手押し車で散歩している。
体の悪い入所者の体をさすって
「頑張りんしゃいね」と声をかけることもあるという。

長寿の秘訣(ひけつ)は「オセロ」
午前8時の朝食の後、施設の職員らと勝負するのが日課だ。
負けず嫌いな性格で、勝つまで何局も続けることもある。
甘い物が好きで、缶コーヒーや栄養ドリンク、
炭酸飲料をあわせて毎日3本は飲む。

27日の昼食。「おいしい、おいしい」とにこにこしながら、
ご飯やおかずを自分でもりもりと食べた。

何歳を目指したいかと聞かれた田中さんは
「あと5年くらいかな」と満面の笑み。
しきりに手を合わせながら
「みんなのおかげ。死ぬ気がせんです」と話した。

これまで最高齢だった横浜市の女性が今月22日に亡くなり、
田中さんが最高齢と認定された。(柏樹利弘)

ーーーーー以上ーーーーー

よく食べる
頭を使う
身体を動かす

これは健康の秘訣ですね!

そこに
よく食べる→美味しいものを食べる
頭を使う→楽しく頭を使う
身体を動かす→楽しみながら運動をする

こうなるとさらに身体が元気パワーで活性化して
長生きできるんだろうな〜と感じます。

かねさんの生き方にとても共感します!

次は120歳を目指して元気でいてくださいね。

| 健康 | 11:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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下痢が止まらない!

ネパール2日目から
ずっと下痢をしています!!!

インドでもらったのか
ネパールでもらったのか
何からもらったのか

全くもって謎です!

帰国日の翌日内科クリニックに行って
抗生物質と整腸剤をいただき飲んでいましたが
たまーに緩めの固形になったりはしましたが
超水下痢ではなくなったものの
まあまあ下痢は続いています。

恐ろしい国だ!

こんなに下痢が続くなんて。。。

いつになったら治るのだろうか?!

今月中にはなんとか回復してほしいものです。

皆様もインド、ネパールに行く際はお気をつけて。

今回は主治医の勧めで念のために
A型肝炎予防接種を2回受けました。

| 健康 | 09:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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