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難病患者が病院閉鎖で転院先がない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000095-san-soci
より全文抜粋


平成30年3月末で別の病院と機能統合し、
閉鎖される大阪市立住吉市民病院(住之江区)の入院患者のうち、
閉鎖後の受け入れ先が決まらない難病の男児がいる。

先天性の代謝異常疾患の一種「ゴーシェ病」を患う堺市の山崎凛大(りお)君(5)。
24時間体制の医療ケアが必要で長期入院している。
同病院はこうしたケアが必要な重症児の病状が安定し、
在宅や施設に移行できるまで預かってきた。
しかし閉鎖に伴い、この役割が失われるとともに、
他の病院も難色を示しているため受け入れ先が見つかっていないのだという。(南昇平)

今年3月の誕生日、凛大君は初めて堺市内の自宅に戻った。
ベッドに寝たままで主治医らが同行。
わずか3~4時間の滞在だったが、兄(8)は誕生祝いのケーキを食べさせるまねをするなど、
弟とふれ合った。母親は「入院中は長男(兄)は凛大とほとんど会えないので、うれしそうだった」と振り返った。

◆24時間医療ケア

凛大君は生後5カ月ごろに呼吸が苦しくなる症状が始まり、
その約1カ月後、唾液が気道に入って高熱を出し肺炎になりかけた。

住吉市民病院に入院し、その後、肝臓と脾臓(ひぞう)が腫れる肝脾腫の症状が出たため、
検査のため大阪市立総合医療センター(都島区)へ転院。
国内では患者数が150人に満たない難病で、肝臓・脾臓の腫れや血小板の減少、
骨病変などを引き起こす「ゴーシェ病」と診断された。

凛大君は特に症状が重いII型で、進行が速く、体の震えやけいれんなどの中枢神経症状を併発。
主治医の川又攻医師は「かなり重症で、24時間体制で医療的ケアが必要だった」と話す。

1歳になる前にのどの気管を切開して呼吸器をつけ、胃瘻(いろう)で栄養をとっている。
しかし進行を止める薬はない。
強いけいれんで何度も骨折を繰り返し、痛みと闘ってきた。

「起きているとしんどいようで、薬が効いて眠っている凛大の顔を見て、
いつも『がんばったね。ゆっくり眠ってね』と話しかけている」と母親。
飲み込むことが困難なため、持続吸引で唾液の気管への流れ込みも抑えている。

◆他院にない特徴

実は、住吉市民病院はこうした長期入院を必要とする重症児の病状が安定し、
在宅や施設に移行できるまで預かっている。他院にはない特徴だ。

ただ、30年3月に府立大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)と機能統合し閉鎖。
府が国の同意を得た病床再編計画では、市民病院が担っている役割は、
同センターと市民病院跡地へ誘致する民間病院が分担して対応することとされたものの、
民間病院誘致の行方は不透明で、その役割の継承も見通しが立っていない。

住吉市民病院関係者が凛大君の行き先を探しているが、
大阪市立総合医療センターは急性期医療が主な役割であるため、長期入院は不可能。
堺市の民間病院も最近になって「検討したが困難」と回答してきた。
府立大阪急性期・総合医療センターも検討にとどまっている。

◆市長に訴え

7月中旬、住吉市民病院を視察した吉村洋文市長に対し、
母親は「この病院がなくなったら、この子は行くところがありません」と訴えたという。

乳児のころ、医師から「短命だ」と言われた凛大君は、
胃瘻を始めてから体が大きく成長した。
幼い命は懸命に生きようとしている。

両親や住吉市民病院関係者は
「病院それぞれの役割は国が決めたことなので仕方ないとは思うが、
市民病院は行政の都合でなくなるのだから、
何とか受け入れ先が見つかってほしい」と訴える。


病院が閉鎖するから転院先がないなんて
「しかたないから死んでください」
って言っているようなもの。
そんなのはおかしい!!!

受け入れ先が見つかってこれからも
治療が受けられることを切に願っています。

| 健康 | 19:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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校内で女児にわいせつ行為の疑い 臨時講師5回目の逮捕

勤務先の小学校の女子児童にわいせつな行為をしたとして、
愛知県警は7日、臨時講師大田智広(としひろ)容疑者(30)=同県刈谷市泉田町=を
強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。
容疑を認めているという。
同容疑での逮捕は5回目。

安城署によると、大田容疑者は昨年11月~今年2月ごろ、
当時勤務していた同県知立市立小学校のコンピューター準備室で、
低学年の女児にわいせつな行為をした疑いがある。

大田容疑者は埼玉県内の小学校教諭だった2013年に
児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で罰金の略式命令を受け、
同県教育委員会からも懲戒処分を受けていたが、
15年に知立市教委に採用された際の履歴書には教諭の経歴が記載されておらず、
名前も当時とは異なっていたという。


顔認証システムを導入しなさい!
性犯罪者は一度罪を犯したら
こども(18歳未満)に関わる仕事には
携われないという法律を作りなさい。
だめ、絶対!!

| ふと思ったことなど | 19:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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交際相手を線路に突き落とす

駅のホームで交際相手の女性を突き飛ばし、
線路上に転落させたとして、埼玉県警は6日、
同県越谷市平方の自称建設作業員、
加賀渡(わたる)容疑者(27)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した。

「殺すつもりはなかった」などと容疑を一部否認しているという。
電車は直前で緊急停止し、女性は左半身に打撲を負ったが命に別条はないという。

逮捕容疑は6日午前5時20分ごろ、
同県草加市の東武伊勢崎線草加駅の下りホームで、
越谷市のアルバイト女性(31)を線路へ押し飛ばしたというもの。

草加署によると、2人は5日から草加市内で飲酒しており、
事件当時は別れ話がもつれて口論になり、
線路に背を向けて並んだ状態で、
加賀容疑者が女性を線路側へ押したという。
下り急行列車が駅構内に進入してきていたが、
運転士が女性が転落したのに気付いて緊急停止させ、
女性の約50メートル手前で止まったという。


交際のもつれで喧嘩して
線路に突き落として
「殺すつもりはなかった」って。。。
もう少し怒りを抑えるようにしなさいよ!
一歩間違えれば死んでるんだからね。

| ふと思ったことなど | 21:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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日本女性、身内の暴力隠す傾向

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000000-kyt-hlth
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日本の女性は欧州の女性と比べて、
夫や恋人から受けた暴力を
警察に通報しない傾向が強いとするアンケートの結果を、
龍谷大の津島昌寛社会学部教授や
浜井浩一法学部教授らのグループが3日、発表した。

背景には、身内や「家」を重んじる日本の文化があるとして、
「公的機関や地域住民の女性への気配りが必要だ」と訴えている。

調査は、2012年にEUが実施した
「欧州における女性の幸福と安全に関する調査」
との比較検討が目的で、
暴力被害の有無やその種類、対応など
EU調査とほぼ同じ約50項目にわたって質問した。
対象は、無作為に選んだ近畿在住の
18歳以上75歳未満の女性約2400人で、
自宅訪問で依頼に応じた741人分の回答を分析した。

15歳以降に夫や恋人などから
身体的な暴力を受けたことがあると答えた割合は、
EUの20%に対し、日本は9%だった。
その中で暴力を警察に通報した割合は、
EUが14%だったのに対し、日本は0%(0人)にとどまった。
夫や恋人以外から受けた暴力についての通報割合は、
EUの13%に対し、日本は12%でほとんど変わらなかった。

浜井教授は「日本では『身内の恥をさらす』ことになるとして、
親密な人からの暴力を隠す傾向が強いのではないか。
さらに結果を分析して、日本の暴力被害の傾向や課題を探っていきたい」と話している。


そんなことを言っている場合ではないですよ!
下手すれば殺されます、死んでしまうんですよ!
誰かに殺されて死ぬことよりもったいないことはない
と常々上村は思っています。

カウンセリングを受けるのもそう。

世間体をきにするより
自分の身を案じてください。

自分をもっと大切にしてください!

| ふと思ったことなど | 20:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「子どもいる家は禁煙」条例

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000004-asahi-pol
より全文抜粋


小池百合子・東京都知事が率いる
地域政党「都民ファーストの会」は3日、
子どもの受動喫煙を防ぐための条例案を
9月開会の都議会に提出する方針を明らかにした。

子どもがいる自宅や自家用車の中、
通学路などでの禁煙について、
罰則規定を設けず、努力義務を課す案を検討中だという。

同会は7月の都議選の公約で受動喫煙対策を掲げ、
飲食店などの屋内を原則禁煙とすることや、
子どもがいる自宅や自家用車内での喫煙制限を条例で定めるとした。
このうち、まず子どもに関する部分を条例案として出す方向で、
内容を詰めているという。

一方、屋内禁煙は条例で罰則を定めて規制したい考えだが、
同会の増子博樹幹事長は3日、報道陣に「関係当局との協議が必要で時間がかかる」とし、
条例案の準備が9月開会の都議会には間に合わないとの見通しを示した。

都議会では、同会や公明党など小池氏の支持勢力が過半数を占めており、
条例案が提出されれば、可決される可能性が高い。


こどもが欲しいのであれば女性は喫煙するべきではない。
こどもがいる親は喫煙するべきではない。
こどもにかかる負担を考えたら
たばこを買わずにこどもの給食費や養育費にまわしてほしい。
大賛成の条例です!

| 健康 | 08:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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